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2020.5月 街並み紹介と市長コンテスト~シム吉コラム

コラム

私の住まいの地域では、ようやく緊急事態宣言も解除され、少しずつ立ち直せそうな雰囲気が出てきました。

そこで気を緩めず、警戒の気持ちを忘れないようにしたいですね。

シムシティにおいても、これといった明るい話題も少ないのですが、私なりに思ったことをまとめてみました。

力作揃い!景観派の街並みを眺めよう!

街づくりの投稿も盛んなredditのトピックス紹介です。

ナイル川⁉ライムストーンでの作品

ナイル川というタイトルで投稿がありました。

世界最大級の川で小説や映画に使われる、それくらいの認識しかありませんか、果たしてどのような出来栄えでしょうか。

なるほど。

ライムストーンの開発エリア外にある山裾を蛇行して流れる川から繋がっている、そんなイメージですね。

そしてピラミッドやマチュピチュなどのアイテムを並べてあります。うんうん、エジプト流れるナイル川のイメージ、なるほどね。

説明有れば何となくわかる、景観都市のツラいところ。

そこで、実際のナイル川の様子を調べてみました。

Remon SamuelによるPixabayからの画像

エジプト首都カイロの様子

エジプト ナイル川と砂丘
KHGrafによるPixabayからの画像

南部アスワン

こんなイメージ(ピラミッドが川のほとりにあるわけではなさそう)

ナイル川のほとりに建つビル群は教育エピックで表現されていますが、何か足りない…

そう、画像の手前に映っているようなモスクのような建物が足りていないのです。エジプト感が……

モスク並んでいれば★5つあげたいところですが、なかったから★4つかな。勝手なこという前に「イイね」しておきました。

力作には間違いありません。(金鍵40コもするもの、求めてはいけません)

ライムストーンの山裾を流れる川は上流のイメージで、それを活かして過去のシーズン制コンテストのアイテム使った、ナイスアイディアな街づくりだと思います!

定番のヴェネツィアアイテム使った街づくり

ヴェネツィアアイテムでの街づくりです。

パリやロンドン住宅で住宅街を再現できていますね。やはり作者が意識したのは「運河」のスタイルにしたい!ということではないでしょうか。

ヴェネツィアの実際のイメージはこんな感じ。

Gerhard GellingerによるPixabayからの画像

ゴンドラの船着き場や建物など、これぞヴェネツィアですね。

Free-PhotosによるPixabayからの画像

夜はこんな感じ。

パリ住宅やロンドン住宅を使って低層住宅化を図っているのに加え、ゲーム内夕方時の夕日を当てることで黄色っぽい色彩を加えて、ヴェネツィアアパートの雰囲気を出している、ということですね。

実際の街を再現するゲームではないので、手持ちのアイテムで自らのイメージ表現したこの作品は相当レベルが高い、と私は思っています。

当然、イイねさせていただきました。

グラフィック性能はここまで上がっている‼

一方、私の引っ張ってきた画像見ると、決してシムシティのヴェネツィアアイテムは引けを取らないというか、よく再現できていますよね。

特にシムシティで凄いな、と思うのは「水面の表現力」。

モバイルでここまでしなくても…という想いはありますが、ここまで精細に描写されているのを目撃すると賞賛したくなります。

と同時に、ここまでやるから端末すぐ熱くなるんだよねって言いたくもなります。

それはともかく、作者さんヴェネツィアアイテム足りていたのかな?本人のイメージするヴェネツィアらしい運河をアイテム不足で表現できなかったとしたら、それは少し悲しいことですね。

運営さんには、こういった高評価アイテムはまとめ売りする、そんなアイデア出てきて欲しいかなぁ。

せっかくここまで美しく表現できる描写性能持っているんですから‼

市長コンテストについてのトピックから思うこと

毎度毎度、閲覧ばかりで申し訳ないとは思っています。

当方もコメントしたいのですが、読めても書けない「英語能力」の問題で、いつも躊躇してしまいます。

だから、私のブログで日本語で自由に書いてみようかな、と。

昔の8週間のシーズン制が良かったのか?それとも市長パス制度の方が良くなったのか?

この点についてアイテムの配り具合から分析して、議論が交わされていました。

特化アイテムについて

このようなトピックスが出てくるということは、市長パスのシーズンⅤ・Ⅵのアイテムがインパクト不足なのに、過去のシーズンの高評価アイテム「マチュピチュ」が絶賛されている、そのようなことも背景にあるような気がします。

もう入手不可能なんですよね、マチュピチュは。

あまりにもデカそうなアイテムばかりで、当方は不要と判断し休養期間に充てたので、手持ちになっておらず詳細は不明です。

その時ゲームに参加して、メガロに到達できたものだけが手に入れることのできた限定アイテムなので仕方ないかなと思います。当時から頑張っているプレイヤーをリスペクトしなければなりません。

他人のアイテム見てうらやむプレイヤーいるということは、アイテムデザインやコンセプトが評価されているということですので、運営サイドがその意を汲んで再販してくれるのを待つしかなさそう、今のところ。

あと、市長パスの高評価アイテム、例えばシーズンⅡのヴェネツィアアイテムなどは水辺に関するアイテムだけ再販して欲しいところ。

満足のいく街づくりには程遠い配布数だったと思うけど…景観派の皆さん、足りた?

私は、アイテムを1コずつしか配らない仕組みが問題である、そのように考えています。

運営サイドもさ、元手の掛からないものなので、高評価アイテムだけ売って、気の済むまで街づくりさせてあげればいいのに…って思う。

忙しくなった?

具体的には6週間フルにアサインこなし続けるのか、30アサインから徐々に60アサインまで8週間かけてリーグ上がりながら増えていくのかの違いですね。

忙しいように感じるが、実際はシムオリオン貯める時間がなくなった、と私は考えています。単純にシムオリオンの問題で、メガロリーグ長期滞在だと、どうしてもシムオリオン足りなくなってきます。

昔のシーズン制コンテストには「裏メガロ」と呼ばれるディープな世界があり、資金やゴールデンチケット、或いは自分の闘争心がなくなれば新シーズンポチって近所リーグへ行くことができました。

結局は活動資金をどこで手に入れるのか、それだけの問題ではないかと思います。

シムオリオンは近所リーグに落ちれば何とか確保できましたが、シムキャッシュはどのように考えましょうか?

市長パス制度に代わってから、トウキョウ輸送3回アサインずっとパスし続けたとしても最終ティアまでクリア可能な設定になっていて、そこで1400キャッシュ手に入れることができます。

昔のシーズン制コンテストの場合、どこかで入賞しないとキャッシュ手に入れられない仕組みだったこと踏まえると、今の市長パス制度の方が優しい設定だと考えられます。

市長パス制度に変更されての恩恵

シムキャッシュについては上記で触れましたが、当方にとって市長パスへの移行は大きなメリットがもう一点ありました。

コンテスト参加するだけで毎シーズン50以上のプラチナキーが手に入れられる

メチャクチャ大きいメリットです、今頃気づきました。

高レベルになってきて、コンテスト入賞はムリだとすると手に入れられる機会がナシに等しい。

それでもコンテスト完走さえできれば、キャッシュプラチナキー市長パス特化施設が貰えるなんて!

まさに神降臨!

当ブログのタイトルは800万をうたっていますが、市長パスのお蔭で900万達成でき、更に1000万まで運良ければ到達できるかもしれないなんて…市長パス様様です。

時間へのコメント(けっこうシリアス)

Lightning Reverie さんのコメントを引用です。

COM start times can be a sticky issue. While it’s 1.30am for you, it could be 1.30pm for someone else. To reverse it to suit you, would mean shafting someone else. Perhaps the ideal solution would be to group COM leagues according to region, and have start times that cater accordingly.

(COMの開始時刻は厄介な問題になる可能性があります。午前1時30分ですが、他の人の場合は午後1時30分になる可能性があります。それをあなたに合うように逆にすることは、他の誰かが逆の時間帯になることを意味します。おそらく、理想的な解決策は、地域ごとにCOMリーグをグループ化し、それに応じた開始時間を用意することです。)

https://www.reddit.com/r/SCBuildIt/comments/gh5dte/rewards_comparison_old_com_and_mayors_pass/

コンテストのずっと続いている問題点というか、世界同時に同じ時間で開催ってことは無理がありますよね、当然のことですが。

例えば日本では月曜日午後8時の終了ですが、アメリカ東部(NY)時間だと13時間遅れなので月曜日朝9時終了になります。

南米ブラジル・サンパウロだと12時間でほぼ同じ。

まともな生活送っている社会人だと、コンテストの終了時間は始業時間か出勤時間にあたり、ゲームなんてやっている時間ではありません。

そもそもコンテストの終了時間はアジア向け、即ち日本など東アジア諸国向けに考えられているといってもよく、コンテストの順位が終了直近で激しく変化するようなスタイルになってしまうとアジア有利、アメリカ東部や南米不利になってしまいます。

自分も過去に競っている相手がアメリカ東部かな?と思えば殆ど勝ってきた記憶があり、このコメントに対して全く同意します。申し訳ないとも思いますが、現行のルールで自分が楽しくゲーム進める為には仕方のなかったこと。コッソリ同意するしかありません。

公平なゲーム性を求めるなら地域別の締め切り時間という考え方が相応しいと思うが、果たして運営サイドはどのように考えているのか…?

東アジア圏から得られるマネーが多ければ対応しようとは考えないハズだし…。

この問題に対処する目的でゴールデンチケットループをヤメにしたのかもしれませんね、実際のところは。推測に過ぎませんが、全ては運営サイドの胸先三寸といいましょうか…プレイヤーサイドは配信されたものをプレイするしかないですからね。

同意はできるが、議論になりにくいテーマに触れてみました。

イベントトラック方式がマイルドになって復活!

Facebookに載っていたものをredditにも投稿してくれたようです。

画像見れば、トラックポイントわかりますので参考になさってください。

とはいえ、期間も長く、特化アイテムの貧弱さから魅力あるようには思えず…。

イベント開始2時間ほどで載っていましたので、情報提供にカネを使うのも惜しまない姿勢には真のジャーナリズムを見たというか…(苦笑)

いかん、こんなこと言っていては。

ありがたく情報頂戴しました。感謝しておりまする!

というより、結構イベントポイントくれるのね。

少し驚いたけど、最低2440円以上注入すれば一撃クリアなんですね。

先週、初めてプレミアムパス買ってしまったこと、チョットだけ後悔しているシム吉でした…。

イベントトラック配布アイテム要注意ポイント

配布アイテムは娯楽カテゴリで、チョット大盤振る舞いかな?なんて思いましたが、スペック見て納得です。

相当な貧弱ぶり。

最近まで頻繁に配っていたアイテムが公園カテゴリオンリーだったこと考えると、少しはマシかな?と思いますが…

それはそうと、気付きました?

コイツにはプロジェクトポイント付いておりません!

娯楽カテゴリなのにね…

大規模プロジェクトでは全く役に立たないので、それだけ知っておいてください。

今回はここまで。

コラム
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コメント 今回の投稿内容について

  1. トラックイベント配布アイテム(娯楽)のスペックが変更されています。
    プロジェクトポイント付きの娯楽カテゴリのものに差し代わっている、ということ。

    各自で確認していただきたいが、日本語版でプレイしている方は要注意。
    18×18の25%は40%の間違いで、最終配布アイテムは観覧車と同スペックの60%です。
    英語版と日本語版で表示が異なっている為に気付きました。
    今後、日本語表示が直されるのかどうか不明なので、注意喚起まで。

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