【イベントトラックに異変⁉】セントラルパーク・サウスを巡る混乱

イベント全般

ここのところ、シーズン2週目辺りに必ず入るサイドイベントで、イベントトラック方式での無料アイテム配布。

今回は大幅な仕様変更があった模様。

その詳細をまとめてみました。

コンテストシーズン17 week2 イベントトラックはセントラルパーク・サウス

セントラルパークといえば、ご存知、米国・ニューヨークの有名な公園ですね。

シムシティビルドイットのイベントトラックの最終ティアに降臨していますが、よくよく見れば、市長パスTier 40の景品にセントラルパーク・ノースがあり、両者をセットで街づくりしてくださいね、そんな意図のようです。

ただ、問題はサイズがデカそうなこと。スペックは豪華なのですが、設置できないようなデカさでは全く無意味になりますので、そこら辺の情報を取りながらコンテストアサインを進めていこうかな、と。

イベントトラック詳細

こんなトピックが掲載されていて、今回のイベントトラックのポイントが通常より500ポイント上がっていることを知りました。

ただ驚くべきはその早さ。金曜日早朝にreddit見て気づいたのですが、日本時間で木曜日の深夜帯には既に掲載されていたようです。イベントトラック始まって2日も経っていない⁉

ということは、とんでもない課金したか、とんでもない早さで住宅を建て続けたのか・・・

課金によるピンクプラムボブポイントを調べてみる

普段からシムキャッシュ課金などしませんし、プレミアムパスだってご無沙汰。たまーに欲しいアイテムがあれば、価値観が合う場合のみ購入するだけです。

そんな事情もあり、イベントトラック用のピンクプラムボブポイントについては無知でした。ではここで調べてみようと、様々タップしてみる。

え、これしかポイント付かないの?

12000円ってシムキャッシュ課金の【巨大な金庫】か、大戦カードパック(※)のことだと思いますが、それでも500ポイントかよ!しかも、完走ポイントは意味不明に500ポイントも増加しているのに…。

(※ クラブ大戦離れておりますので、記憶の中で、確かそんな程度だと思いました。間違っていたらゴメンナサイ)

ってことは、上記redditのトピ主さんは、全部課金したとして50000えん以上費やしたということ?

チョットだけ驚きました。

豚の貯金箱とプレミアムパス

昔、少しだけ課金を考えた豚さん貯金箱は

100ポイントしか付きません。

しかも、豚の貯金箱は1つの地域で3回までしか購入できないっぽいですからね、イベントの完走までには程遠い。

次に、プレミアムパスはというと

シーズンごとに1回しか購入できないプレミアムパスは、200ポイント。

いくら何でも、イベントトラック方式の完走の与件には至らない。やはりコンテストアサインの消化は必要になってくる。

ピンクプラムボブポイントチャート表の考察

ここであることに気付く。

イベントルールの【購入からの報酬】とは、1回の購入で610円以上が200ポイントということです。一方、豚の貯金箱は1回の購入で610円に満たないから100ポイントしか獲得できません。したがって、チャートのリストは切り捨て計算が採用されています。

ピンクプラムボブポイントを物差しにすると、豚の貯金箱は実は”損”なようです。

しかしながら、キャッシュ課金の【巨大な金庫】に12000円費やして500ポイント得たとして、複数回買える豚の貯金箱を5回買えば、同じ500ピンクプラムボブポイントを獲得できます。

購入金額を物差しとして比較すると、12000円 vs 1850円となり、豚の貯金箱の方が圧倒的に安くなります。

逆にいうと、巨大な金庫という12000円の課金は、実のところ効率計算では一番不利な形となります。

現実的に、今回のように完走ポイントが2340ポイントで、プレミアムパスや豚の貯金箱のような”現実的な課金”でも100ポイントや200ポイントしか得られないこの仕組みでは、何を買ってもイベントトラック完走には役に立たないということ。まさに”焼け石に水”状態。アイテムが欲しければ、コンテスト参加して住宅建てまくるしかありません。

この意味不明なピンクプラムボブポイントチャート表は、メインはコンテストアサインの消化、足りなければ課金で、そんなことを意図して作られたのかもしれませんね。最初から”課金ありき”で考え出されたものではなさそうです。

異端⁉コンテストなし、しかも課金なしで”セントラルパーク・サウス”を獲得する方法

連休中の日曜日夜にインした時の事。

GTHQ周りの買い物中に遭遇しました。

す、すごい!

既に、セントラルパーク・サウスを獲得されていたようです。

しかも、都市レベル21とは…。低レベル帯ですと、住宅建設を嫌がりますからね、普通は。何かしらの制限かければ、イベントトラックの完走は難しいものです。

そういう違和感アリアリの時は、恒例のステータスチェックします。

すると・・・

コンテストレベル1で、しかもシーズンポイント”ゼロ”に大きな違和感が・・・。

つまり、コンテストアサインは全く消化していないということ。それなのに、どうしてセントラルパーク・サウスが獲得できているのか?

ヒョットして、巨大な金庫を4コ以上も買った、重課〇?

よくよく考えれば簡単なことでした。

条件的には、特化施設はセントラルパーク・サウスしか見えず、住宅数は通常住宅だけですが、そこそこ残っています。また、当然のことながら、建設に時間の掛かる貨物用波止場や空港建設もすっ飛ばしプレイ。

だとすると…

水曜日からイベントトラックがスタートしているわけですから、新規アカウントかそれに近い状態でゲームスタートして、住宅建設オンリーで獲得したと推測できます。つまり、2340ピンクプラムボブポイントを稼ぐために短期間で住宅アップグレードを117回を行い、結果的に都市レベル21まで上昇したということではないかと。

推測でしかありませんが、セントラルパーク・サウスの様子を見るためだけに作られたアカウントと考えられるのです。コンテストアサインに消化の跡が見られない以上、この推論に辿り着きます。

これで、個人的に抱いていた重課〇疑惑が晴れました。トピック上げるような人は、お金持ちでなければ、こうやってイベントポイントを知ったのではないかと。

SNSの話題作りのためでしょうか?1つのアカウントを大事にするのであれば、普通はこういった遊び方は、まずしないと思いますが…。

メガロ滞在して、ゴールデンチケットマックスでコンテストアサインフル消化しても、計算上約1500ピンクプラムボブポイントしか獲得できず、最終ティアのアイテムゲットには至りません。

コンテストアサインをフルで消化し、それで足りるわけもないから住宅建てて、それでも足りなければ課金する、それがイベントトラックでアイテム獲得するための普通の遊び方だと思う。

500ポイント増えた理由を考察

まずは、500ポイント増えた与件について。

簡単なことで、ティア数が増えたからである。

シムキャッシュのティアをクリアした時にちょうど1840ポイントで、今までと全く同じことに気付く。

最終ティアの条件は、アサインメントのウィンドウ内から確認し、セントラルパーク・サウスの分500ポイントが増加しただけだなと気づく。

単純に、ティア数が10から11へと増加し、最終11ティアが500ポイントということのようです。

では、いきなりの仕様変更はなぜ起きたのか?

当方で考えられる理由としては2つ。

① 秋の地形カテゴリアイテムをティアに盛り込むためにティア数を増やさざるを得なかった⁉

この線はかなり有力な見方。

だとしても、プレイヤーサイドからの視点では、Tier 8の大きな池を1コ削って従来の10ティア制フォーマットでもよかったと思うし、やはり謎。意図的なものなのか、それとも単純なエラーなのか、判断がつきかねます。

従来の1840ポイントの労力がどれほど大変だったのか、EAサイドは知らないと断定できるが…。

② 簡単に獲得できてしまうというSNSへの投稿への規制⁉

上記redditの投稿でも散見されましたが、住宅をスクラップ&ビルドで経験値を低い状態に保ったまま、しかも無課金で、イベントトラックにおいてアイテム獲得は容易であるという攻略法に対する牽制で仕様変更したとも考えられます。

せっかく新規アイテム考えたのに、無課金でも【簡単に取れてしまう】ことは製作サイドにとっては残念でしょう。何かしらの対策を講じても不思議ではありません。

ゲームなので仕方のないことではありますが、もし、上記のようなゲーマー的意見への対抗策であるとしたならば、余りにも周りの影響が大きい。ふつうに遊んでいるプレイヤーにとって、2340ピンクプラムボブポイント獲得するのは容易ではありません。1840ポイントだって毎週キツかったのに。

獲ったけど…セントラルパーク・サウス

せっかくなので、備忘録として。

獲得期限の当日朝プレイ時までに、何回も住宅をアップグレードして、ようやく…。

スペック

カテゴリ市長パス
自身のサイズ8×6
効果範囲30×24
ブースト60%

レビュー!セントラルパーク・サウス

何といっても、そのサイズは一言でいうと巨大!

市長パスシーズン14で【オーストラリアのアウトバック】が開催されていた当時、同じくイベントトラックで配っていた地形カテゴリの【キャトル・ドライブ】【羊牧場】と同サイズで、シムシティビルドイット内での最大サイズ記録に並びました。

デカいことは想定の範囲内ですが、通常のゲーム内で設置できるところは、そのサイズから限定的になるのかなと。どちらかといえば、シティデザインチャレンジでの”穴埋め専用アイテム”でしょうか。

樹木系から公園や野球場までオールインワンにパッケージされていて、1コあれば、シティデザインチャレンジが簡単オシャレに、手早く作成できそうですね。問題は、季節が秋限定ということ。それ以外の季節がテーマの場合には使いにくいかもしれません。

まとめ~今後、イベントトラックはどうなる?

全てのプレイヤーに対し、アイテムを獲得させて満足度を高めることもそうですが、主題はコンテストへの参加を促すことであり、それがサイドイベントの意義だと思います。

ただ、今後もイベントトラック完走ポイントが2340ポイントに固定されるようなことだけは勘弁してもらいたい。労力が激増するだけでなく、コンテスト参加意欲を削いでしまうことも懸念されます。

何かのエラーで、今週は2340ポイントだったと思うことにしましょう。

今後も2340ポイントだとしたら、その時に考えようと思う。コンテストに参加する意味を見つめなおす絶好の機会。

それではここまで。

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