ルースターカーニバルに興味津々⁉シティデザインチャレンジプチ復活編

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暇つぶしとしては面白いシティデザインチャレンジですが、何しろ、毎回提出してある程度の評価を頂けないとアイテムコンプリートが難しい現行のシステムでは、時間のやり繰りが難しいし、メンタルヘルス上も良くない。

そこで、シティデザインチャレンジシーズン7を境に休憩期間に充てていたのですが、シーズン8になって届いた案内に心奪われました。

オリジナルアイテムはルースターカーニバル?何故か気になる…。

なぜ、ルースターカーニバルに心惹かれたのか。その辺りを書いてみます。

ルースターカーニバル詳細

ルースター・カーニバルに興味津々⁉

長期間プレイしている筆者は、既に【リオのカーニバル】【ヴェネツィアカーニバル】の2点は所持しています。

サイズが3×3だということは既知の事であり、いくら娯楽カテゴリとはいえ人口増加を主たる目的としてプレイする上では設置が難しいという理由で全く欲しいものでもない。

毎回気になるのは、シティデザインチャレンジ用のオリジナルアイテムだけ。しかしながら、シティデザインチャレンジシーズン6の【大学の講堂】を獲得した時に、3×3サイズでプロジェクトポイントが3であったことを知ってからはマンネリ感と時間・労力の無駄を強く感じてしまい、これ以上の継続は難しいと判断しシティデザインチャレンジシーズン8は丸々休養することに。

しかし、今回は違う。慢性不足気味の娯楽カテゴリということもあるが、施設のサイズそのものが1×4サイズっぽく見える。今までとは違ったコンセプトのアイテムのようだ。

サイズを推測する

もちろん、ゲーム内で新規アイテムが登場する場合、シムのようなゲームでは設置サイズは大事な要素で、そのサイズと使用方法を推測している時間は私にとっては”至福の時”かもしれません。

ルースターカーニバルの案内画像から判断すると、1×4サイズに見えるが、設計図取引所の上のイメージ画像はチョットだけ怪しい。見方によっては1×5、2×4、2×6など様々な推測ができる。

今までの経緯からすると、イメージ画像はあくまでイメージで、実際プレイしているように見えていない縮尺無視など珍しいことでもない。イメージ画像は目立たせるための遠近感を大切にする、そういったそれぞれの立場での仕事だと思われる。

ここは、自分の直観を信じてみようと。たぶん1×4サイズでしょうと。

モデルはミルヴィオ橋

シムシティでは、新たなサイズの特化施設が登場することは珍しく、全体的には”なんでも大きい”といった傾向が見られます。

とはいえ、モデルとなるアイテムも存在していました。

それは市長パスシーズン15【ローマの休日】のミルヴィオ橋。

これが1×4サイズだったのです。

この時たまたま購入したプレミアムパスに付いていたものだと記憶しています。

従来型の地形カテゴリの橋シリーズではないので、インフラ施設の道路を兼ねる(=ライフラインの運搬)という機能は持ち合わせてはいませんが、それでも市長パスカテゴリで人口を加算できるのであれば、そのうち何処かで使うだろうと。

しかしながら、このミルヴィオ橋の難点はブーストの向き【8×26】のベクトルが、どうしても当方での地域開発方法にマッチしなかったのです。

サニーアイルズ第四の島(16×32)で試験的に配置してみました。

もし26×8のように逆だったら使いやすいのに・・・ということで、結局格納したままのミルヴィオ橋。

設置予定の場所は?

獲得できたとして、最低でも1×1サイズの池4コは必要になってくるでしょう。そこは織り込み済み。

それでも十分にお釣りがくるほどの高性能なルースターカーニバル。妄想は膨らみます。

配置する場所は、道路を縦引きにした場合のライムストーン、或いはフロスティーフィヨルドが効果的です。ライムストーンだと幅16のエリアで観覧車設置したのと同等、或いはそれ以上のブースト効果が見込めます。設置上の表面積も1×4は2×2と同じことで、設置効率も失うことはありません。

上記ショット【ミルヴィオ橋】のベクトルの長さと向きが逆になるので、相当いい仕事をしてくれるはず。シムキャッシュ購入アイテムの【シムズナイトクラブ】や人気スポットを育成するより、労力的に楽に人口数増やせるものと思われます。

とりま、獲得してからのお楽しみ♪

設計図2000枚の獲得計画

こういったものは事前計画が大事。

シーズン6でも獲得目標は、オリジナルアイテム【大学の講堂】それだけだったので、結果的に3回の提出で獲得できています。

その内訳は…

提出時フルマックスボーナス2503回750枚
評価☆4503回1350枚
2100枚

その時は、☆4.5が3連続で獲れたので比較的楽勝でした。

恐らくシーズンは7回の提出。その内3回提出して、評価は☆4.5が1回、☆4.0が2回でピッタリ2000枚。評価を落としてしまったらもう1回提出すればいいだけのことですし。

まとめ

効果範囲の向きが違うだけで、その人口数ブースト効果が変動します。本来であれば、ミルヴィオ橋も市長パスカテゴリであり、そのサイズの優位性を活かしたいところですが、如何せん効果範囲の向きが使いにくいものでした。

娯楽カテゴリに変わり、効果範囲の向きがより実戦に即したものが【ルースターカーニバル】ではないかと思っています。

3回以上提出して、獲得できてからひとりでコッソリ楽しもうかと。たぶん、良い仕事をしてくれるはず。

それではここまで。

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