とっておきの秘蔵アイテム⁉3週連続のリアルマネーセールに思うこと

イベント全般

コンテストシーズン18に切り替わってから3週連続で現金販売のオファーが届きました。

よくよく調べてみると面白いことが判明しましたので、ここにまとめてみました。

その前に…

 今日の発火ー作品

やることが派手ですね、今日の発火ーハッカーさんの作品を紹介します。

ソースコードのコピペで何でもできるようです。

ライムストーン以外の地域限定エピックを集めるあたり、こだわりを感じられます。

しかし、こんなあからさまなヤツがGTHQ経由で画面に映ってしまうユルユルなシムシティってどんだけ~⁉

コンテストシーズン18のセール第一弾‼

10月31日のハロウィンに併せて、シムシティではハロウィーンセールが開催されております。

何年も続く、1年に1度の季節限定セールで、当方も首を長ーくして待っていて、とても楽しみにしておりました。

そこに怪しげながらも気になる現金セールが舞い込む。

日本語版でスクショ忘れていて、正確な表示は覚えていませんが、英和辞書で調べてみると【超自然的】となっていました。

24時間限定販売であっという間に消滅し、記憶も曖昧ですが、当サイトでは【超常現象オファー】として話を進めていきます。

セールの価格設定に目がテン⁉

日本円で1220円とは、米ドルでは$9.99(※)と表示されていることは想像に難くありませんが、そもそも特化施設アイテム1コに1220円とは、まさに超常現象な価格設定⁉

(※ EAのレートでは1ドル=120円と計算されていて、10ドル未満はそこに+10円、10ドル以上は+20円というのが通例)

プレイヤーによって金のカギが45コに土地拡張アイテムが各種35コずつ付いて、あり得ない価格で販売されていたケースもあったとかなかったとか。

そこで世界各地のプレイヤーの販売価格などをまとめたのが以下のトピック。

各国やエリア毎の価格設定が投稿されており、大方は各種2個ずつでのオファーだったと思われます。

それにしても・・・

誰がこんなアイテム1コに1220円も払えるかっての。ワシは無理‼

そういえば、先週のリアルマネーセールも

1100円という高額なセール。

水上設置のアイテムなら欲しい方もいるのではないかと推測できますが、今回はバンドルが各種2個ずつと相当プアになり、サイズもプロジェクトポイントも表記されていないランドマークカテゴリですよね…。

彼らの価格設定の根拠はよくわからないが、超常現象オファーはどれだけ売れたのだろうかと疑問に思う。

よほど売上に飢えているのか、はたまた彼らの給与水準が高く、【ゲームにこのくらい使うでしょ?】と思っているのか…。ワシには理解不能⁉

ま、ハロウィン前なので超常現象ということで片付けようと思います。

今回のセールで気が付いたこと

価値が合わないので購入する気もないが、今回のリアルマネーセールの案内を見て気になったこと。

それは、ピンクプラムボブポイントがチャート表に表示されているものより多いことです。

折しも、ハロウィンに併せてイベントトラック方式のサイドイベントが開催されており、そのチャート表はというと

通常、1220円の課金の場合には250ピンクプラムボブポイントが付与されるはずだが、今回のセールでは500ポイントも配っていた。つまり12,000円の課金と同じだけの付与だったのである。

太っ腹なのか?

そこで思い出したことは、金のカギと土地拡張アイテムが”どっさり”ついたオファーを受け取った者がいるらしい、ということ。

つまり、どっさりオファーが12,000円換算での販売だとしたなら、それに合わせてピンクプラムボブポイントを500に設定してあり、気づかずにそのまま全員に各種2個ずつオファーを500ポイントのままオファーを届けてしまったという可能性。

チャート表を参照していなかった、ただの作業上のミスとも考えられるわけです。EAのやることなので、真相は不明だが…。

すべて超常現象ということで片付けよう。

翌週も届く現金セール‼

今度は忘れじと、日本語版でスクショできました。

価格については米ドル決済だと$8.99と表示されているのではないかと思われます。しかし、依然として感覚的に高く感じてしまう価格設定です。

様々な話題が挙がるredditでも、この件に関するトピックの立たない寂しいオファーだったようです。

前週との比較

イベントトラック方式のサイドイベントが2週続けて開催され、そのテーマはハロウィンイベントでした。ついでに公園カテゴリの【死者の日公園】が期間限定販売され、それにちなんだものだと思われます。

シティデザインチャレンジのシーズン8も7回目の提出で【不気味な都市】が開催され、すべての準備は万端に整えられた感があります。つまり、このアイテムはシティデザインチャレンジ用アイテムと考えて良さそう。

イベント用ピンクプラムボブポイントについて

第一弾【超常現象オファー】に引き続き、第二弾【死者の日オファー】もハロウィンにちなんでイベントトラック方式のサイドイベントが開催されていました。

トラック方式であれば、課金にはピンクプラムボブポイントが付きますが、大盤振る舞いだった第一弾と比較すると、獲得できるピンクプラムボブポイントは半減した模様。やはり前週は何かの手違い説が有力か…?

それでも、通常ピンクプラムボブポイントは切り捨てですので、チャート表を参照すると200ピンクプラムボブポイントのはずです。しかしながら、実際の配信は250ポイント。つまり、50ポイントをオマケして付けたという解釈でいいのではないかと…。

実はオトク⁉見方を変えてみると…

バンドルされている貯蔵庫拡張拡張アイテムは各10コずつに金のカギ5コと、前週と比較して大幅にバリューが上がっています。何しろ、前週の超常現象オファーはバンドルされているアイテムが貧弱すぎてお話にならないレベルだった。

とはいえ、現金販売だとどうしても価格設定が高いと感じてしまう。先週より販売価格が下がっているのにも関わらず…。

ここで逆の視点から考えてみよう。バンドルされている全アイテムを現金ではなく、シムキャッシュを物差しにして考えてみる。

下段の巨大な金庫を参照した場合、8500シムキャッシュが\12,000ですので、1円あたり0.708シムキャッシュになります。そこで今回のセール価格1110円を掛けると・・・

799.・・・となり、【死者の日オファー】はシムキャッシュ換算では800シムキャッシュで計画されたセールだと推定できます。

では、ここでシムキャッシュを基準とした時のアイテム毎の価格を整理します。

バンドル
アイテム
単価個数シムキャッシュ
死者の日の墓場????
貯蔵庫拡張アイテム@1830コ540
金のカギ@455コ225
合計800

すると、唯一価格不明アイテムであった【死者の日の墓場】の価格は800から540と225を引けばいいので・・・

驚きの安さ!

当方の試算では死者の日の墓場は、たったの35シムキャッシュであることが判明しました。定番販売されているシムキャッシュアイテムとの価格差を考えれば、どれだけディスカウントセールかお分かりいただけるかと思います。

というより、バンドルされているアイテムのボリュームが多すぎたのですね。完全にバランスを崩しています。

必要ならば安い!不要なら高い⁉

シムキャッシュを現金で買うことに抵抗感なければ、とてもお得なオファーが届きました。

ただ、貯蔵庫拡張アイテムが必要なプレイヤーであれば…そんな条件付きです。貯蔵庫マックスまで到達してしまったプレイヤーにとっては、死者の日の墓場と金のカギ5コの値段が1100円であり、いくらシムキャッシュを物差しとして計算すればオトクだといっても不必要なアイテムを含んでいれば、お得感が発生するわけありません。

ここがバンドル販売の恐ろしいところ。プレイヤーの環境において有用性の判断が分かれます。

経験年数重ねた貯蔵庫マックスプレイヤーは高価なセール、比較的経験年数の浅い方ならお得なセールと感じた方もいたのではないかと。それはバンドルの貯蔵庫拡張アイテムが大きなウェイトを占めているからです。

もし、EAサイドで真剣に販売する目的があるのだとすれば、貯蔵庫の数字を確認してプレイヤー毎にバンドルをセットする、又はセットしない2種類のオファーをプレイヤー毎に出す手法も選択肢のひとつ。以前は貯蔵庫マックス到達後に週一オファーが届かなくなる仕様でしたので、EAだったらそのくらい把握できる技術は持っているはず。

すべてのプレイヤーに同一価格でのオファーが公平であると考えているのかもしれませんね。せっかく届いたオファーも必要でないアイテムを含んでいれば価値が減少し、おそらく売上も減少しますので、最大の売上をもたらす価格設定はどこなのかを模索している最中なのかも。

もちろん、当方は現金で済ませられるのであればコンテストに参加する必要もないとの理由で現金セールは歓迎しますが、残念なことに、当方の価値観と合致するセールが届かなくて…。

EAは価値のあるオファーをしていると考えているかもしれませんが、そのオファーの価値を判断するのは消費者である我々プレイヤーサイドです。せっかく現金セールで興味を惹くアイテムが登場するようになっても、世間一般の価値観とのズレが埋まらない限り彼らの望む売り上げは得られないでしょう。

第三弾‼過去の人気アイテムを投入⁉

光の祝祭オファー降臨!

いつぞやのセールの再販ですが、当時は派手に花火が上がる演出でSNS界隈が賑わっていたアイテムです。記憶が定かではありませんが…。

アイテムのデザイン的にも、シティデザインチャレンジでは使いやすそうな感じです。

セールに関するトピック

光の祝祭オファーに関するトピックが上がっていました。

とても高価な【色の祭典】と【ガネーシャ祭り】オファーの後で、リーズナブルなオファーに感謝します

https://www.reddit.com/r/SCBuildIt/comments/qlspqx/grateful_for_a_reasonable_offer_after_the_very/

回数を重ねる毎に販売価格が下落してきたことに対するミームでしょうか。

そういえば、当方への配信と土地拡張アイテムの数が違うようですね。当方の価格(730円)ですと米ドルで$5.99と表示されていると思われますが、投稿者の画像では$2.99となっており、バンドルアイテムを少なくしてリーズナブルにしたのでしょう。

$2.99 が米ドル決済だとしたなら、日本円決済は\370で表示されるハズ。感覚的に、ワンコイン以内の販売であれば購入意欲も上がりますよね。

色の祭典は記録として残してありませんが、物議を醸したガネーシャ祭りオファーのスクショはコチラ。

個人的には、表示どおりの効果範囲であるならば、たとえ1600円での販売であろうが購入する価値はあると考え、真剣に検討していました。

ところが、EAは効果範囲を打ちミスした表示エラーであることを公式に認め、差し替え版が出るほどの混乱ぶり。懐かしい記憶です。

効果範囲が80×160なら欲しかったのに…幻のガネーシャ寺院

シムキャッシュ基準で計算してみる

個人ごとの主観だけでは議論も進みませんので、シムキャッシュだとどうなるのか、またまた調べてみました。

世界各地で物価も違うでしょうし、それならいっそのこと、シムプレイヤーの共通通貨=シムキャッシュで比較する方がわかりやすいと思います。参照するのは私のもとに届いた730円のオファーです。

バンドル
アイテム
単価個数シムキャッシュ
光の祝祭????
土地拡張アイテム@2418コ432
シムキャッシュ50
合計517

先ほどの計算(1円あたり0.708シムキャッシュ)を利用し、730円での販売であれば517シムキャッシュ相当。

517シムキャッシュからバンドルアイテム分の482シムキャッシュを引くと・・・

またもや35シムキャッシュ‼

ここまで計算できれば疑う余地もありません。セールの世間擦れした価格設定の元凶は、特化アイテムを35シムキャッシュで計算をスタートしていることによるものです。ちなみに、35シムキャッシュを日本円に変換すると、約50円相当にあたります。これではアイテム単体でセールなんてできるわけありませんよね。

そこにバンドルされたアイテムが付いて不明瞭な価格設定が発生し、世界各地のプレイヤーがわけもわからず踊らされているだけ。

それにしても、何ともお粗末な…。

やはり、リアルマネー販売が今後のスタイルか⁉

ここのところ、セールの販売期間が短くなっています。せっかく届いたセールも24時間以内に消滅してしまうので欲しいアイテムならば即決が必要です。シティデザインチャレンジのシーズン毎6回目の提出時に届く設計図オファーも4日→2日と大幅に短縮されており、一連の流れは”現金即決”を促す施策と考えてよさそう。

ここまでの一連の流れから察するに、特化施設アイテムはどうでもよく、毎週ごとにバンドルで調整しながらセールとしての最適販売価格を探っているように感じられませんか?

シムキャッシュでもリアルマネーでも価値的に同じだと考えているのかもしれませんが、如何せんシムキャッシュ販売に慣れ過ぎているシムシティのプレイヤーにとっては抵抗感が大きいでしょう。リアルマネーでの販売に拘るのであれば、サイズやプロジェクトポイント明示の上、日本円でワンコイン以内の販売を心掛けた方が良さそうですけどね。今の状態では購入に対して二の足を踏むことばかりです、私の場合には。

3週も連続でオファーがあれば、今後しばらくはリアルマネーセールが基本線になりそうな予感。これからどのように展開されていくのか、今後のセールの動向について注視していこうと思います。

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