【シムシティ】中世を再現する城壁シリーズの販売価格について

イベント全般
jacqueline macouによるPixabayからの画像

クラブ大戦の個人報酬がブーパスに切り替わり、様々な変更が見られた2020年9月のアップデート。

ゲームとして面白いかどうかは各自の判断ですが、個人的に驚いたことはプレミアムブーパスの販売価格が2枚目(730えん)・3枚目(1470えん?)とパス毎に上昇する仕組み。

カードレベル上げはブーパスの現金購入か大戦ストアでしてくださいね、と言っているのも同じことで、どういったプレイヤーからの課金を求めているのか明確になりました。

街づくり派も中世なるテーマを押し付けられ、購入累計で価格上昇するゴクアク系システムが装備されています。それが現在のシムシティビルドイットのスタンダードだったりしますので、街づくりしない方もどうぞ読んでみてください。

馬上槍試合の再現⁉カテゴリはなんなのさ?

タイトルとは関係ないかと思われるかもしれませんが、イベントトラック方式で中世をイメージした「馬上槍試合の再現」が最終ティアをクリアすることでゲットできるようです。

スペックは大したことないし、公園カテゴリだし…。

敢えて頑張る必要のないイベントトラックの最終アイテムのはずでしたが・・・

サイズは予想通りの4×2だったのですが、取得してビックリ!

なんと、娯楽カテゴリのアイテムに変っています。

しかも、都市レベル4から設置できる?(⇒これは不可能でしょ)

お・ま・けに大規模プロジェクトポイントが「3」も付いている!

これなら、プロジェクトポイント付いている分だけ課金しても価値あるものかもしれません。

残念ながら、奥行きが8の時点で人口増の効果は薄いので、飾りとしての役割になりそうですけど・・・。気付けばカテゴリ違いは、最近のシムシティあるあるだったりします。

それじゃ良くないんですけどね、しっかりしてよ運営さん‼

城壁シリーズの特徴を記す

  • 設置サイズは2×2サイズ
  • 地形カテゴリなので、扱えるのは都市レベル17~

見た目と裏腹に、全てが2×2サイズですので見た目の隙間ができてしまいます。

例えば樹木や水辺アイテムで隙間を埋めようにも、どうしても無意味な空間ができてしまう。

今回は販売価格のみにクローズアップしていきいますので、景観派のプレイヤーは特徴だけ理解して作ってみてくださいね。

城壁区画

初期販売価格は金鍵4コ

城壁区画 初期価格 金鍵4個

当然、1コだけでは満足のいく街づくりができるわけなく、複数個必要になるのは当然の心理。

ところが、地形カテゴリの悪しき伝統で購入個数に連れて価格の上昇する仕組みが存在しています

城壁区画金鍵価格差分
1個目販売価格4
2個目5(+1)
3個目6(+1)
4個目7(+1)
5個目8(+1)
6個目9(+1)
(恐らく天井ナシ)(+1)…

前回の購入時は金鍵4個じゃなかったっけ?と思うこともあるかもしれません。

えー、価格上昇してますから・・・。

城門

こちらは1コあたり価格は100シムキャッシュ。

安心してください!

城門につきましては幾つ買おうが価格は一定です。というより、これを複数買う理由とは各地域に中世の街づくりをする以外の目的が見当たりません。

人口増に使う目的でもなく、門が空いたり閉じたりとか、何かしらの動きもなく、道路と接続するわけでもない。100シムキャッシュの価格に見合わないチープなアイテムだと思ってしまいます。

円形の塔

初期販売価格はプラチナキー6コ

ここからが問題で、今までのゴクアク系販売手法と同じく【購入累計にて販売価格が上昇する】仕組みは健在。しかも上がり方ハンパないです。

円形の塔プラチナキー価格差分
1個目価格6
2個目価格12(+6)
3個目価格24(+12)
4個目価格36(+12)
5個目価格48(+12)

画像で表すとこんな感じです

2個目販売価格

3個目販売価格

4個目販売価格

次は5個目の価格

飾り用途ですので複数買う理由も見当たりませんが、5個目でのプラチナキー価格48とは高額といえましょう。まだ調べ足りない気もしますが、ここまでで自粛させて頂きます。

どこかで見つけたコメントで「プラチナキーの使い道がない」というものがありました。ここにきてゴールデンゴールスタジアムやブルーオーシャンスタジアムのレベル上げにプラチナキー50コを要求するようになりましたが、一連の流れから察するに(運営企画サイドで)プラチナキーの使い道を敢えて作ったと考えるのが妥当。

しかし、プラチナキー50コというものは高額か否か、実際プレイしていないと判断つかないのでしょうな。

購入累計で価格の上昇する仕組みは(運営の事情で)やむを得ないかもしれませんが、価格の上昇具合は尋常な感覚ではありませんし、そもそもプラチナキーを大量に所持しているのもごく限られたプレイヤーのみ。

イベントトラック方式配布アイテムまで、まさかの・・・

購入累計で価格の上昇する仕組みは説明しました。ですので、買った分だけ上がるのは理解していただけたことでしょう。

従来の地形カテゴリの「橋」だと自らの購入以外の入手方法はなかったのですが、今回の中世の城壁シリーズは市長パス及び、イベントトラックでも配布しています。

コンテストやっていれば普通に取れるかと思いますが、これらを取得すると金鍵及びプラチナキー価格が上昇します。

つまり、購入累計による価格上昇ではなく、所持数合計による価格上昇という仕組みだったのです。

このような事情ですので、市長パスとイベントトラック方式配布アイテムは早めに取得せず、必要数を先に見極めて購入した上で作り始めるのがコスパがよくおススメです。

まあ、普通は気づきませんけどね。

※参考 価格上昇する地形カテゴリの「橋」

今まで、購入累計だと思っていた「橋」の価格は所持数累計で価格が決定する仕組みだったようですが、過去に一度たりとも配布されたことがなく、当方では気づきませんでした。

当方で知り得る限りをリストアップ。

アイテム名初期価格差分
プラムボブブリッジ50シムキャッシュ+50
大学の科学の橋30シムキャッシュ+30
大学のアートブリッジ1プラチナキー+1
吊り橋金の鍵4個+2
屋根付きの橋金の鍵2コ+1
石だたみの橋金の鍵2コ+1
大学の橋金の鍵2コ+1

差分だけ増えていく仕組みで、上限はないものと考えられます。

OMEGAブリッジネオシムオリオン価格
1個目価格§2000
2個目§4000
3個目§8000
4個目 以降一定§16,000

橋のなかで唯一の上限存在するパターンのオメガブリッジだけ別枠で。

参考までにどうぞ

まとめ

城壁区画を使った街づくりのトピックだけまとめてみました。

非常に力作だとは思いますが、やはり道路に違和感が…。チープな無料道路じゃ寂しいかも…。

ロングシップ博物館までヒッソリと。

フロスティーフィヨルドに合いそうだ、と街づくりされるプレイヤーも多いことでしょう。

両方のプレイヤーが優れていると思うのは、城門使うより「円形の塔」を使っているところです。もちろんシムキャッシュを避けてという目的もありますが、道路を通せて城壁区画内でも街づくりしやすいでしょうし。

ただ、中世を再現しようにもカッソー(現地風発音)がないんですよね、シムシティビルドイットには。石だたみ風の道路といい中世を再現するにはピースが欠けています。

今後、イベントトラック方式で何かを配ってくれるのではないかと期待して、飽きるまで城壁シリーズで遊んでみましょう。

それでは。

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