久しぶりに覗いてみた【コンテストメガロ】シーズンⅪのweek5にて

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シーズンⅪ「ヒュッゲの冬」のweek5に、間違ってコンテストメガロに到達してしまったアカウントから最新のコンテストトピックをお伝えします。

熱き戦いが繰り広げられているメガロリーグ

シーズンを完走するのであれば、シーズン6週中メガロに1回も籍を置かなくとも達成できます。実際、長いこと都市リーグ近辺でウロウロしていたんですけど、年末年始に集中プレイした結果、(2台目の首都1000万アカウントで)1年ぶりにコンテストメガロに到達してしまいました。

どちらかといえば、メガロってシムキャッシュ手に入れる為でしょ、なーんて思ったりしています。

シムキャッシュもプラチナキーもトークンも要らなくなってくると、そんな冷静な視点から見ることができます。

トップ争い

白熱のデッドヒートが繰り広げられるメガロリーグ。

今回間違って辿り着いてしまった場違いな私は、自分の順位よりも様々な数字の方が気になります。終了5分前の画像です。

おっと、これは非戦プレイヤーには無理なラインかもしれません。入賞の5着以上ではアベレージ2200超えていますからね。

マジで競争力高すぎる…MAJIで

ゴールデンチケットループって復活したのかな、なーんて気になったりする…。

たしか、7位か8位のプレイヤーは開始2日間で稼いだ数字のまま圏外に沈んでしまったようです。最初は度肝を抜かれたんですけどね。大事なことは速度ではなく最終的なスコアのようでした。

メガロ名物⁉粗品狙い

高レベル帯のコンテストメガロの楽しみの一つとして【ザ・粗品狙い】という競技もあります。

刻むねー 1000点以内に6名のプレイヤーですか。何か一つアサイン消化するかどうかで順位が大きく入れ替わるサバイバルゲーム!

最終日昼頃から5000ポイント近くボーダーラインが上がっていました。

都市レベル90以上はだいたいこんな感じで、その日の参加具合でボーダーは上下しますが、おおよそ11万点取れていればたぶんOK、12万点で安全圏かなと。私の1台目のアカウントの経験上ですけど。

昔も今も健在なのは【ザ・粗品狙い】といったところでしょうか。

ちなみに、week 5 において日本では月曜日が祝日であり、11万点稼いで楽々粗品ゲットしました。あざ~す

今回の狙いアイテム 「ヒュッゲの冬」

シムキャッシュ含めコンテスト景品には興味なくとも、私のような首都人口増加派にとって貴重な市長パスアイテムをゲットするにはコンテスト参戦するしかありません。

前のシーズンはTier 30にあった枠がTeir 40に移動していたので、前のシーズンより23万ポイント以上余計に稼がなくてはならない仕様になっていました。

現状、首都において3×3サイズのアイテムを使っていたので、これに切り替えてしまおうという魂胆です。4×2サイズならね、3×3サイズより使い勝手がよくなりますから。

しかし、市長パスアイテムの配布量が減ってきました。今までノーマルパスでも5コ配っていたのが今回から3個に減らされております。城壁シリーズの配布が増えているだけで…。今後どうなるんでしょうね。

アサインメントでの私的トピックス

ここからは、コンテストのアサインで日ごろ感じていたトピックスを。

大戦アサイン 非戦プレイヤーをどうやって見極めているのか?

我々、非戦プレイヤーにとって出現するアサインは3つ

非戦プレイヤー 3点セット
  • 軍事輸送
  • タコを攻撃
  • クラブ大戦で攻撃する

「クラブ大戦で攻撃する」はタコで消化できず、「タコを攻撃する」のは4つのアタック限定ですので運要素のみとなり、実質確実にポイント獲れるのは軍事輸送だけかな。

とはいえ、緑タコオンリーだと2日間のインターバルがあり、やむを得ずキャンセルしなければならないことも多々あります。

おそらく、クラブ大戦しているプレイヤーは様々なアサインが出ていることでしょうが、非戦を選んだシムシティ非国民からすれば仕方のないこと。この3つしか選べなくてキャンセルが増え、高得点の道が断たれていたとしても受け容れるしかありません。

むしろ、非国民のくせにコンテスト参加でき、市長パスアイテム配布してくれるなんて、最大限の譲歩をいただいたものと解釈しています。

それはそうと、いつも疑問に思うことがひとつ。

どうやって非戦プレイヤーを見極めているのか?

アサインメントだけではありません。

毎週必ず行われる何かしらのイベントで、非戦プレイヤーには「機械蜂」など大戦専門イベントのお知らせは届きません。たまーに公式ツイッターなどで「あ、イベントやっていたんだ」と知る程度。

大戦平均ポイントが【0点】だからなのか、何かしらの判断基準があると思うんですけどね。いずれにしても非戦プレイヤーに配意できている、よくできたシステムだと思います。

オメガ資材アサイン消滅の影響~歓迎すべきアサインメント

いつのまにやら消えていた「オメガ資材の生産収集せよ」というゴクアク系アサイン。

単純にオメガ資材1コあたり300ポイントという高ポイントアサインを失ったように感じるが、実はメリットが発生しているのではないかという推測。

メリットとはコンテスト完走の大きなアシストになるという意味でのメリット。

具体的には、「ネオシムオリオン○○ポイント獲得せよ」アサインが激増しているように感じています。

推測になりますが、アサインメントには【オメガ枠】が存在し、オメガ住宅建設・オメガ資材製造・ネオシムオリオン獲得の3つで構成されていた。ところが、オメガ資材製造が消えるとオメガ枠はオメガ住宅とネオシムオリオン獲得だけになり、結果集中が始まるという寸法。

ネオシムオリオンはマックス1990点までしかないが、オメガ住宅をある程度確保してあればアサイン消化に困ることはなく、結果的に(落とすことなく)アサイン消化スピードが上げられます。多い時で50アサイン中8回くらい(体感値)。

例えば、2000点弱の輸送船3回1800点と比較すると、掛かる時間が圧倒的に短縮されるわけです。輸送船3回やるならネオシムオリオン獲得アサインってね。

オメガ住宅アサイン1回1000点で沈んでいてくれれば【オメガ枠】はネオシムオリオン獲得アサインしかなく、何度も重ねれば容易にティアを進められると思います。

オメガ住宅建設アサインも同じ仕組みですので、高得点狙うなら(ネオシムオリオンアサインは放置して)オメガ住宅建設アサインを集中させるのでしょうか。

私は速度感があり、安定してポイントの得られるネオシムオリオン獲得アサインを選択しますけど。コンテスト入賞を求めず、シーズンパス完走に重点を置く場合にはおススメです。

あとがき

シーズン10は全台ほぼほぼ【充電休憩】に充てましたが、相も変わらずのシムシティでホッとしました。

次の月曜日PM8時にシーズン11が終了し、続けてシーズン12が始まるのでしょうが、配布するアイテム次第では再び充電休憩にしようと思っています。何も変わらないのでは飽きてしまいますからね。

最後に一つだけ大胆予想を。

次のシーズンは季節的に中国の旧正月がテーマになるのではないだろうかと。シーズンパスアイテムなのかイベントトラック配布アイテムなのか、いずれにせよ絡んでくるとは思います。

そして、「冬のヒュッゲ」はフロスティーフィヨルドの住宅をモチーフにしたアイテムだったので、ライムストーンで中国風のアイテム?なんてどうでしょうか。

ま、いつも通りの勝手な予想です。

肝心の配布アイテムに魅力がなければ休む、それだけですね。

ではでは。

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