【シティデザインチャレンジ シーズン2】再開にあたり個人的に思うこと

イベント全般

様々な問題が噴出し、少しクールダウンとメンテナンス期間設けるのかなと思っていましたが、休むことなくシティデザインチャレンジのシーズン2が始まってしまいました。

タイミングも悪く、季節限定ショップ【チョコレート工場】という重労働も重なり、プレイヤーサイドの仕事量も相当増えてきたような気がします。

イベントトラックの特化施設は気になるけど、果たして仕事量に見合ったアイテムなのか…?

シティデザインチャレンジ界隈で個人的に気付いたことを中心にまとめてみました。

公式サイトより

なかなか更新されることの少ない公式ホームページに【シティデザインチャレンジ】のページが加わったのでご紹介させていただきます。

前回の更新は2年以上前のことで、地域という新マップで都市を拡張しようというもの。しかもグリーンバレー・サボテンキャニオン・ライムストーンの3か所で時が止まっております。

新企画のシティデザインチャレンジの成功に賭けている様子がうかがい知れますね。

気になったことだけピックアップします。

参加可能レベルの確認

こういった新企画はどのレベルから参加できるのかが気になります。

実際、タコ退治の【モンスタートラブル】はいくつのレベルから参戦できるのか、公式発表がされていないために私は全く知りません。赤タコと緑タコの間に青タコまで存在していたようですし…。

知らなくてもいいことなのかもしれませんけど…。

デザインチャレンジに参加するには、都市レベルが17以上である必要があります。

ただし、他の市長の都市デザインへの投票はレベル9から行えます。

デザインと投票の両方で、それぞれ異なる報酬を受け取れます! 

https://www.ea.com/ja-jp/games/simcity/simcity-buildit/news/design-challenges

都市レベル9から16の間は使える特化施設も少ないでしょうから”勉強期間”に充ててくださいね、ということでしょうか。デザインの提出はできないが、他のプレイヤーの提出物への投票により何かしらのアイテムをゲットすることで全員参加の形をとったようです。

シティデザインチャレンジとは対戦方式だった⁉

続きの詳細はEAヘルプに書いてあるようです。

EA ヘルプのデザインチャレンジページにこう記されています。

【SimCity BuildIt 】の「デザインチャレンジ」はクリエイターのためのPvP (プレイヤー対プレイヤー)モードです。

https://help.ea.com/ja-jp/help/simcity/simcity-buildit/simcity-buildit-design-challenges/

コンセプトは対戦方式だったようです。

チャレンジという言葉から自分の思い描くように街づくりするのが”シティデザインチャレンジ”だと考えていました。勝利デザインなるものが登場した時は衝撃的でしたが、コンセプトが対戦方式であるならばレーティングシステムを採用するのは当然のことであったようです。

タイトル名を「シティデザインコンテスト」に変更した方がいいのでは?なーんて思ったりします。そもそも街づくりに”勝った負けた”なんてあるのだろうか…?

注意事項⁉参加できないこともある…らしい

これは本作のソーシャル機能であることから、未成年のプレイヤーはご参加いただけません。

https://help.ea.com/ja-jp/help/simcity/simcity-buildit/simcity-buildit-design-challenges/

未成年ではないのに参加できない方は、ゲームインストール後の年齢入力やFacebookの設定、或いは端末の設定などを見直した方がいいのかもしれませんね。

自己解決できない場合には公式サポートへ連絡しましょう。

以上、公式ホームページ【シティデザインチャレンジ】について気付いたことをまとめてみました。

第二シーズンの景品について

正式版が終了したと思ったら間髪入れずスタートした第二シーズン。

設計書を貯めれば獲得できる景品についてまとめてみます。

過去のシーズン制コンテストの景品

イベントトラックのTier2とTier4にあるアイテムは、過去のシーズン制コンテストの景品を再登場させたものです。もう4年以上前のことになるでしょうか。

当時の公式ツイッターではこんな感じ。

画像右上が【バンパーカー】で右下が【ペンデュラム・ライド】

ペンデュラムライドについては、別途でGIF動画が埋め込まれているツイートもありました。

設置サイズは2×4です。

欲しい方はTier4まで頑張ってゲットしましょう。

 配布アイテムの法則

シティデザインチャレンジ シーズン1

⇒ 過去のシーズン制コンテストのシーズン1の景品

シティデザインチャレンジ シーズン2

⇒ 過去のシーズン制コンテストのシーズン2の景品

先の話になりますが、シティデザインチャレンジ第三シーズンでのイベント配布アイテムはシーズン3「映画都市」のアイテムになりそうな予感。

予習復習を兼ねて、当方でまとめた記事はこちらから

おとぎ話の城

Tier6の【おとぎ話の城】は既に投稿された画像があります。

テストプレイヤー(?)みたいな内部の誰かが2か月も前に投稿していました。

(シティデザインチャレンジシーズン1の【ゴシック様式の城】や、約1年前の【ブルーオーシャンスタジアム】もこの方のリークでした。誰も知らない時期に投稿してくる謎の人)

見た感じでは 4×4サイズ が予想されます。

毎回ボーナス設計図を獲得していればここまで届くのではないかと思われます。欲しい方は毎回の提出をお忘れなく。

シーズン2の変更点

だいぶ様になってきた投票方式の問題はさておいて、シティデザインチャレンジの進め方での変更点を気付いた分だけ列記します。

デザインシムオリオンが増量

先行アクセスの頃からスタート時の手持ちが5000デザインシムオリオンだったものが

8000デザインシムオリオン

スタートになりました。これは大きな変更点です。

これで心置きなく住宅建設できますね。

一番ネックとなっていたのは、ゴミ処理の公害ナシ施設である【リサイクル工場】が6000デザインシムオリオンと高額で買えなかったこと。インフラ加算項目のあるグリーンバレーがテーマでも対応できるようになりました。

住宅建設時の変更点

1stシーズンまでは最初の累積5段階目程度まで【ブルドーザー破壊不可】そして建設時の要求アイテムを変更できない状態が続いていました。そういった仕様だと理解するしかありませんでした。

今シーズンより、住宅建設時の設計図書き換えや破壊も全て可能になっています。

当然のことかと思います。

経験値が計上される上に、季節限定ショップ【チョコレート工場】のアイテムまで最初から容赦なく要求される仕様なんてね…メチャクチャもいいところでした。

とはいえ、人口数3000シムが提出の条件に変更はありません。しかし、好みの住宅を選んで建設できるようになっただけでも大きな進歩かと。

まとめ

当方で気付いたことだけをまとめてみました。

(公式ホームページの更新はたまたま見つけただけですけど)

シティデザインチャレンジに参戦して手元に残るのはイベントトラック配布アイテムだけ。所詮ただの【消滅都市】をつくる作業ですからね。

配布される特化施設アイテムに興味がある方は、引き続きシーズン2のシティデザインチャレンジも頑張りましょう。

それでは。

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