シティデザインチャレンジシーズン4が始まる!仕様変更とトピックス

イベント全般

インターバル期間設けず、市長コンテストにタイミングを合わせるように、シティデザインチャレンジのシーズン4が始まりました。

2021.6月アップデートにて若干の変更が加えられたようですので、その辺りからまとめていきます。

設計図取引所が新規オープン

シティデザインチャレンジの開催期間は4週間ということで、大枠での変更はありません。前例から、4回の週末開催、3回の平日開催の合計7回が予想されます。

しかし、景品の配り方に変更がありました。

イベントトラック方式であった今までと異なり、提出や評価によって貯められた設計図を好きなアイテムに交換できるというもの。

これなら、いいですね。

休む時は休むなど、自分の都合のみで参加・非参加を決めて設計図の枚数をコントロールすればいいし、ビーチ・山地拡張アイテムなども必要に応じて取得すればいい。

個人的には歓迎できる仕組みだと思いますが、皆様はいかがでしょうか?

景品は【カジノ都市】より

やはり、メインは建物系ですよね。

今まで、ゲーム開始時期により取得できなかったプレイヤーにとってはありがたいのかも。

過去のシーズン制コンテスト第四シーズン【カジノ都市】の景品が並んでおります。

 補足説明

ラッキースターカジノ(手前 左)

設置サイズ2×2 プロジェクトポイント 1

金のたまごカジノ (手前 右)

設置サイズ3×3 プロジェクトポイント 3

ラッキースターカジノはデザイン的に好みなのですが、定番アイテムの【スペードの館カジノ】と並べてしまうと貧弱に感じてしまうサイズの小ささがネック。同等の3×2サイズであれば迫力が出て、もっと人気が出たのではないかと思っています。

そして、【チップス&ダイス・カジノ】は、どこかで見たことあるような気もしますが、当方で所持しておらず、詳細は謎のまま。ひょっとしたら新登場アイテムなのかも…。

設計図2000枚貯まったら、真っ先に交換する予定。

いよいよ、目玉のアレが消滅か⁉

シーズン3で最終12ティアで配っていた、豪華なシムキャッシュの配布がとうとう廃止になったようです。

前のシーズンにおいて、当方ではあと50枚の設計図が足らずに逃してしまったのですけどね。

配信サイドの意図を推測すれば、シティデザインチャレンジの地形カテゴリのシムキャッシュ購入アイテムは自腹で課金して購入してね、そんなところでしょうか。

無駄に配って大戦カードの購入やコンテストの時短用軍資金に充てられるよりは、このスタイルの方が健全かもしれませんね。どうせ、無料コンテンツなので。

反面では、参加プレイヤーの意欲が下がることも織り込み済みでしょう。

配信サイドの決定なので仕方がありません。1000キャッシュ取れたプレイヤーだって、わずかしかいなかったでしょうし、それで不平不満が噴出してSNSなどで叩かれるよりはマシなのかもしれません。

評価システムの表示変更

評価システムの表示に変更があり、獲得したupvoteの【いいね!】の数が表示されるようになりました。

1時間ごとにリアルタイムで評価が表示され、直前提出の自己提出作品はダウンロードできるという画期的なシステムかも。

あまりにも不評であった従来の評価システムに対して、透明性を高める目的で実装されたと考えられます。

しかし、どうなのでしょうか?

勝利デザイナーの評価数が表示されない限り、透明にはならないと考えます。

なぜ、この作品が★5.0で、いくつの【いいね!】を取れたのか。

また、評価システムは2択のレーティングですので、upvoteだけではなく、downvoteというか選ばれなかった場合もありますし、マッチングの問題もあります。

結局、他人のウィンドウに何回登場し、何勝何敗だったのかまで表示されない限りは透明性は担保されないと思います。いつまで経っても誰かにモヤモヤが残るだけ。

やはり、勝利デザイナーを表示することが間違いではないかと思っているが…どうなんでしょう。何かを争うのゲームではないから、誰が勝ったっていいじゃんね!

シーズン4始まっています!

終了したテーマを含めて2つ取り上げてみます。

スタートは【壮麗な山並み】

なんじゃ、このテーマは?

金曜日17時過ぎに確認したときのファーストインプレッションです。

そういう時にはデザイナーさんのイメージ画像が頼りになります。

山地に何かを配置しただけのような…

まもなく太陽も落ちようかという夕暮れ時のような時間帯なのか?

それに、滝の城の屋根の”赤み”って、ゲーム上では再現不可能な気がする。特にフロスティーフィヨルドの降雪ゾーンでは。

デザイナーは自由でいいなと思ったけど、それが仕事だから仕方がない。

今回は参考にならなかったけど、また新テーマの時にはアイデアをヨロシク!

山地設置のアイテム

山地特化アイテムで住宅をブーストすることがボーナスポイントの条件でした。

ただ、あの広大な山地エリアに山地特化アイテムだけで埋めようとすると・・・結構大変です。

そこで、山地設置の市長パスカテゴリで余っているアイテムも配置してもいいのだ、提出後に気づいた事実。

市長パスのシーズン5~7あたりでは、しきりに配っていました。

山地カテゴリアイテムは住宅に必ずブーストさせて、空いた山地エリアに市長パス山地設置アイテムで埋める…。

今更になって気づくなんて…あったまカッチカチだな、オイラは。

2回目は「キャンプリゾート」

これで2回目でしょうか、このテーマは。

相変わらず、何を配置したらいいのか悩むテーマですこと。

プロのデザイナーさんのイメージ画像は?

なるほど。

都会の喧騒を離れ、グリーンバレーの緑に囲まれた峡谷でキャンプをして、日々の疲れを癒すシム達を想像したのでしょうか。

ぼかしを入れて遠近感を表現していますが、遠くに見えるビル群は紛れもなく”エピックビル”です。相変わらず自由なイラストレーターだと思いつつ…

で、何置いたらいいの?やはり、キャンプ場の周りに樹木系か…。

平日開催だし、あまりにもアバウトなテーマなんで、今回はパスする予定。設計図交換所の登場で、景品も忙しくなさそうだし・・・。

今回のまとめ

通常のゲーム内で新たに地域を開放してしまうと、難易度というかタスク量が激増し、疲れていくだけで何も進んでいかない地域開発の現状では、シティデザインチャレンジの登場はまさにシムシティのオアシス的存在。

しかも、地域開放しなくてもローテーションで毎回楽しめる。

当方にとっても、地域はほぼ開発が進み、開発エリアに余裕のない状況においてはありがたいです、こういうコンテンツは。

今回の仕様変更で参加プレイヤーの熱量が下がりそうな気配はありますが、モンスタートラブルのように、あってもなくてもどっちでもいい、そんな無駄なコンテンツに成り下がらないようにしていただきたいですね。

何はともあれ、テーマのマンネリ化だけは避けていただいて。

私は時間の取れる限り、マイペースでシティデザインチャレンジを遊んでいこうと思っています。

それでは。

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