シティデザインチャレンジseason5がスタート!設計図に規格変更⁉

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シーズン4が終わって3日間のインターバルだけで、すぐにやってきたシーズン5についてのレポートです。

メインは設計図の規格変更について。

シティデザインチャレンジシーズン5スタート‼

どうやら、設計図取引所が”新たに”なったようです。

たぶんトラック内のアイテムがリフレッシュされただけだと思います。

シーズン5スタートは「水の都」

前回は、GW中でしたかね。

これが2回目かと記憶しています。

イメージは、市長パスシーズン2の【ヴェネツィア】アイテムがてんこ盛りです。

持っていなくとも、水辺アイテム並べておけば問題なしかと。

何か画像効果入れていて、ゲーム内では水辺アイテムがあのようにきれいな水色には発色しないと思います。

何しろ、自由なイラストレーターさんですから。イメージ画像なんか気にせず、思ったままに作って提出するだけさ。

提出後に気付く異変

アレ?

今までだとフルボーナスで250枚の設計図が取れていたハズだが・・・

何かやらかしたのか?

そこで別のもので確認すると…

単純に最下段の必要な人口数10,000シムの条件が、今まで100枚のボーナス設計図だったところ50枚に減らされただけである。

50枚の設計図減少に伴う影響

特に設計図交換所でのアイテム取得計画に大きく影響する。

建物系アイテム全取得に要する設計図は4500枚。

仮にシーズン4のシステムをそのまま踏襲するとして、7回開催とする。

そうした場合をシミュレーションしてみると

シーズン4シーズン5
フルボーナス
☆4.5平均
49004550
フルボーナス
☆4.0平均
45504200

☆4.5コ縛りで、建物系コンプリートプラスシムキャッシュまでが精いっぱい。

なんだかなぁ。

どんどん厳しくなる、シティデザインチャレンジのアイテム獲得事情。

そこまでして、シティデザインチャレンジに拘る方、ドンドン減っちゃうんじゃないの?取得できればいいが、頑張ってもアイテム取れなければモチベーションダダ下がりでしょうし。

世界中で大爆笑⁉・・・例のスーパーセール

まあ、シーズン5の6回目あたりに届くでしょう。

この設計図オファーが。

これでは、セールとしての正当性を誇示するためだけに、ボーナス設計図を減らすという暴挙に出たと思われるだけだ。

そもそも、プレイヤーサイドにとっての参加動機は何なのか、それを踏まえて設計図取引所の枚数の見直しが行われていたとしたなら文句もでないでしょう。

設計図交換所の見直しがなされず、セールが届いたとしたなら、それは配信サイドの悪意にしか捉えられないと思うが・・・?

建物の設計図の枚数、やはり異常だという認識を持つことを優先させてほしい。

設計図取引所の枚数を是正しないのであれば、設計図のシーズン持ち越しを認めるとか…。

何かしらの対応を求む。

そして設計図オファーが届かないことを祈る。苦笑いが止まらなくなるから…。

特化施設アイテムの選択基準~もっとも大事なこと

シーズン4から設計図取引所の登場により、巨額のシムキャッシュ配布がなくなった。もともと、シティデザインチャレンジは限定建物目的でプレイする方が多いはずなので、その方が健全だと思うし、理にかなっているように感じる。

シーズン4での目玉商品【ダイス&チップスカジノ】を手に入れて一番落胆したことは、プロジェクトポイントが3しかなかったことだ。

デザインやサイズが3×3であったことなど、個人的に設置上の問題でお気に入りアイテムではなり得なかったのですが、プロジェクトポイントが3しかないことを事前通知しないことに憤りですら感じた。

交換しなければ良かった、とさえも思った。

2000枚の設計図の価値があったのか、非常に微妙なところだ。

しかし、シーズン5になると、今度はビーチアイテムが配布されます。ビーチカテゴリもギャンブル同様に大規模プロジェクトのあるカテゴリで、プロジェクトポイントは重要な判断材料になります。

今回の新規目玉アイテム【ドルフィン・アイランド】はスペックから察するに、砂浜の三角州とほぼ同じではないかと推測しますが、プロジェクトポイントが表示されていません。

まあ、3回目の提出&投票が終わった時点で誰かしらがSNSに投稿してくれるハズですので、その時に判断しようと思う。

ドルフィン・アイランドのプロジェクトポイントが3であったら…非常に価値の低いアイテムになる。その左のロイヤル・リゾートはプロジェクトポイント3であることは知っておりますので、そちらを優先させようかなと。

だったらアイテムそのものを売るという発想

過去の8週制コンテストでのアイテムを徐々に配っていく発想だけは評価します。当時プレイされていなかった方にも過去の優秀なアイテムを配ることで長期間プレイヤーとのギャップを埋めるよい機会です。

しかし、現状では近所リーグ・都市リーグ到達記念アイテムを順番に配っているだけだ。しかもタダで。

ベッドタウンリーグやメトロ・メガロのデザイン的に優秀だったアイテムはいつまで経っても塩漬けのまま、日の目を見ずに埋もれていくだけ。

それを販売する選択肢はないものか、とつくづく思う。

例えば、こんなのはどうだろうか。

シティデザインチャレンジにて1回の提出ごとに1アイテムを現金購入する機会を与えられる。毎回違うアイテムを販売するものとし、何も新アイテムをその都度考える必要もない。

買うのも自由、買わないのも自由。決めるのはプレイヤーの意思のみ。

それだったら課金煽りと叩かれることもなく、無駄な”出し惜しみ”と思われることもない。

あんな高レートな設計図取引所を設定の上、あたかも課金を正当化するようなセールで苦笑されるよりは、ずっと”まとも”だと思う。

大事なことは、長期プレイヤーへ配意しながら、新規プレイヤーの興味を、いかに持続させられるかだと思う。適切な課金で満足させられるかどうか。

私はこのように考えるが、みなさんはいかがでしょうか。

公開前に届く”早期の修正”

も、も、もどっている~

たった2日間で悪意のボーナス設計図減少を修正してやがる!

どうしたのか?

そういえば、redditのr/SCBuildIt界隈でも相当叩かれていましたからね。

これだけ早く修正できるようなら、どうして最初からチェックもせずにリリースしてしまったのか?

今のところ、プレイヤーサイドとしては設計図50枚失っただけでとどまった。7回の提出で350枚失うよりは、まだマシだと思うしかない。

ま、設計図交換所のレートは依然として高いままだ。根本的な見直しが行われない限り、建物系アイテムコンプリートへの道のりは険しい。

「水の都」も追記する

この記事の公開が遅れてしまい、まさか、水の都の結果までここに書けるとは…。

シティデザインチャレンジにて初の☆5コをゲッツしました~

どうやら、ラッキーパンチが当たってしまったようです。

こんなで、よく☆5コ取れたね・・・って言わないでね。

公園都市プレビューも

なにやら、新しいテーマが登場のようです。

公園都市って・・・

あまりにも安直な・・・

初見テーマは優秀なゲームキャラクターデザイナーorイラストレータさんのイメージ画像に期待する!

ライムストーンでの開催のようです・・・が。

ここでゲームデザイナーさんもしくはイラストレーターさんに”いっちゃもん”をつける!

画面中央やや上部と画面中段右側に注目!

言っとくけど、ライムストーンは山に囲まれた地形ですが、ゲーム上では山地特化エリア設定されていないからなー

【ストーンフェイスの滝】(山地設置)と【再利用された飛行機】(山地設置市長パスカテゴリ)ってライムストーンに設置できないやつだからなー

自由すぎるイラスト書くのはいいとしても、現実とかけ離れすぎるのもいい加減にしろよなー。ゲームに即したイラストにしろよ、まったく、モウ。

あんたらがチートにしか見えないぞ!

さいごに

仕様変更なのか、短期間で立て直してきたボーナス設計図の問題。私だけでなく、プレイヤーサイドみんな振り回されました。

これでシーズン4と同じ仕組みにはなりましたが、依然として建物系アイテムアイテムコンプリートへの道のりは高く険しいものです。

設計図を売るというのであれば、アイテムそのものを売るのと大差なく、そもそもシティデザインチャレンジなんて参加する意味あるの?そんな声が聞こえてきてもおかしくはありません。タダで遊べるようにしか思えないイージー設定でスタートし、キャッシュ配りたくない、アイテムを簡単にとらせたくないのか、ドンドンハードルを上げていく。シティデザインチャレンジを失敗の方向へ一直線に向かわせているようにしか思えません。

アイテムに魅力があれば買いたいと思っていても、魅力あるアイテムがラインアップされない。世の中は金を出す消費者の方に選択権があることをご存じないようだ。欲しいタイミングで買えるようにすることが商売の鉄則だと思う。

とりあえずは、毎回忘れずに提出するだけですね。それでもアイテムゲットできなかったら設計図セールがあるさ、くらいのスタンスで。

それでは、ここまで。

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