シティデザインチャレンジシーズン6がスタート!景品は教育界の伝説的アイテム…ではない⁉

イベント全般

シティデザインチャレンジも、1回だけシティデザインダッシュという短期イベントを挟みながらシーズン6を迎えました。

シーズン5終了後も【次のシーズンの準備中】なる表示が出ていて、まだかまだかと待ちわびていたプレイヤーもおられたかと。

結局のところ、シティデザインチャレンジとは配るアイテムで興味の9割以上を占めていると思われますので、スタートは設計図取引所の様子からまとめていきます。

設計図取引所 シーズン6

建物系アイテムは教育カテゴリ

設計図効果範囲
ブースト
メモ
大学の講堂2000枚20×20
50%
今回の新作
大学の
キャンパスセンター
1500枚22×22
40%
シーズン6 【大学都市】
都市リーグ昇格記念
大学の
キャンパス公園
1000枚16×16
30%
シーズン6【大学都市】
近所リーグ参加記念

建物系コンプリートは4500枚の設計図で、シーズン4・5と同じ高レートな設定です。

依然、ハードルは高いまま…。

目玉アイテムは【大学の講堂】

人口増加の面から考えると、非常に価値の高い教育カテゴリです。

そのスペックから察するに、建物のサイズはスクウェアな形状が濃厚です。問題は2×2なのか、3×3なのか、それ以上なのか、そこに尽きます。

2×2であるならば目玉にふさわしいアイテムと評価され、3×3ならば【大学の競技場】と大して変わらず、4×4ならば大学があるじゃん、そんな話になる。

大学の講堂をゲットするには、最低でも3回以上の提出が必要条件。

結局のところ、サイズを知りたいがために3回以上の提出を余儀なくされています。少なくとも、そのくらいは頑張ろうかと…。

獲得設計図の内訳

ここ何シーズンかの流れを踏襲するものとして、提出は1シーズンで7回が予想されます。

提出時にいただけるボーナス設計図は、シーズン5のように毎回ブレなければマックス250枚。これが7回で最大1750枚に、毎回の評価ポイントが獲得できる設計図の枚数。

項目☆4.0
アベレージ
☆4.5
アベレージ
☆5.0
アベレージ
提出フルボーナス設計図
250×7回
175017501750
評価別獲得設計図
☆×100×7回
280031503500
総獲得設計図455049005250

提出時獲得ボーナス

項目条件設計図
必要な人口数
(提出条件)
300050枚
道路とサービスが機能しているなし人口数とニコイチ
必要な建物数
カテゴリ指定
指定カテゴリ50枚
すべての住宅に適用
効果範囲指定
指定効果範囲内50枚
必要な人口数
(ボーナス)
10000100枚

シーズン5は提出時のボーナス設計図がブレブレで、だいぶ混乱させられました。提出回ごとに50枚ずつズレたりして、見通しが立たなかったです。

設計図のセールで補填⁉

シーズン4から開始された設計図のリアルマネー販売は、6回目の作業開始から4日間の販売で、最終7回目の投票フェーズ時にはセールが終了しています。

提出漏れなどで、欲しいアイテムに対し設計図が足りなそうな場合には、事前購入してくださいね、そんな設定のようです。いずれにせよ、7回目の評価出てからでは間に合いません。

3回購入可能で、1470円の課金で1500枚の設計図と300シムキャッシュを手に入れられます。

その他アイテム交換レート

シーズン6より、設計図取引所で規格変更がありました。

拡張系アイテムの交換レートが下がる

前のシーズンまでとの比較になるが、拡張系3アイテムのレートを50枚ずつ減らしてくれたようです。

細かな気遣いを感じていますが、そもそも2個ずつしか配らないのであれば、正直不要である、そう考えてもおかしくはない。

【悲報】貯蔵庫拡張アイテムが消滅

どういった意図かは、正直掴めませんが、貯蔵庫拡張アイテムがそのリストから姿を消しました。

街づくりがテーマのシティデザインチャレンジには貯蔵庫容量は関係ない、ということでしょうか。

なぜ、このような規格変更が行われたのか?

上記2つの項目は、変更点を記しただけのことであり、我々にはほぼ関係のないことのように思われます。

が、配信サイドの意図は別のところにあると深読みします。

今回、貯蔵庫アイテム削除とそれ以外の拡張アイテムの50枚減×3で、コンプリートに必要な設計図の枚数は6500枚に圧縮されています。シーズン4・5までは6850枚でした。

フツーにプレイしていてのマックスは5250枚に対し、それでも足りておらず、不思議に思われるかもしれません。

しかし、課金で設計図を1500枚購入すれば6750の計算となり、理論上全アイテムコンプリート可能で、無理設定という悪評を避けることができる、そんな意図ではないかと推測します。6850枚は、そもそもが無理だったのです。

これが、今回の規格変更の意図ではないかと推測しています。

設計図取引所は選べるから楽しい⁉トラック方式とのズレ

そんなの、EAの論理上の問題であり、ゲームを楽しむ目的でプレイしている我々には全く関係ないこと。

シティデザインチャレンジに参加する動機は限定建物ゲットのハズですので、 フルコンプリートとは建物系だけを意味し、その後は(持ち越し不可設定のために)余った設計図で交換できるものを交換するのがフツーなスタイル。

例えば、金のカギ10コで1000枚の設計図なんて設定してみたらどうでしょうか?確実に金のカギ取得難易度の上がっている現状では、建物系コンプリートよりも魅力ある設計図の交換方法だと考える方もいるのかもしれません。うまくいけば、リアルマネーで設計図購入して金のカギ交換、そんなこと考える方もいらっしゃるかもしれません。

逆に、プラチナキー3個のために600枚の設計図を浪費するプレイヤーがいるとも思えません。たぶん、皆無でしょう。

以前のトラック方式のアイテムをそのまま交換所に適用しただけでは、決して選べる楽しみはありません。プレイヤーサイドからすれば、建物系コンプリートを目指す途中にあったアイテムを手に入れてしまっただけ。

設計図取引所のコンセプトは素晴らしいものだと思いますが、並んでいるアイテム全部欲しくてプレイしているわけではないことを理解していただけたら、このような無意味に近い規格変更など必要もなかったのに、とも思う。

結婚式の引き出物として配られたカタログギフトだって、何ページもあるから選択の楽しみがあるわけであり…設計図取引所の”ページ数”が増えることを切に願う。

大学都市のアイテム

シティデザインチャレンジのシーズン6にて、過去の8週制シーズンの景品を配ることは予想の範囲内。

そして、リストアップされるであろうアイテムも・・・。

アイテムサイズ
PP
効果範囲
ブースト
リーグ
大学キャンパス公園
右奥
2×4
1
16×16
30%
近所
(参加賞)
大学図書館
手前左から2番目
4×2
2
18×18
30%
ベッド
タウン
大学のアートギャラリー
手前左から3番目
2×2
2
20×20
40%
大学のキャンパスセンター
左奥
6×2
3
22×22
40%
都市
大学水族館
手前右
2×2
3
22×22
50%
メトロ
大学の天文台
手前左
2×2
4
26×26
70%
メガロ
PP プロジェクトポイント

塩漬け確定⁉天文台は陽の目を見ることがないのか?

当時、シム界隈で一世を風靡した、破格の性能を誇る【大学の天文台】。当方でも、いつぞやお目にかかりたいと思っていたし、当時プレイしていなかった方にも手に入れるチャンスを与えてほしいものだと、ずっと考えていました。

天文台だけではなく、水族館やアートギャラリー、図書館なども、デザイン的にもスペック的にも優秀で、価値のあるアイテムだと思います。

しかしながら、シティデザインチャレンジで配るアイテムは、参加賞と都市リーグ到達記念の繰り返し。過去の8週制コンテスト史上最高評価の【大学都市】シリーズの、おそらく人気のないアイテムに標準を合わせたかのような設定で、外れアイテム2つが並んでしまったかな、そんな印象です。

シムシティの遊び方としては、見た目のデザイン性が重要視され、人口増加用の特化施設という感覚が薄れてきていますので、それも致し方ないかなと。

あの頃の感動は心の中にそっと閉まっておいて、ブログのみでアイテムを紹介する程度に留めようと思う。

シムキャッシュ販売するとして…価格を考える

万が一、天文台などをワンチャン現金販売があるとして、いくらの価格設定をするのか、そこは興味深いところです。

天文台のスペックはかなりのハイレベル。教育カテゴリで比較するなら人気スポット【オーロラ研究所】のレベル9とレベル10の中間でしょうか。

サイズは2×2で、効果範囲はレベル10と同じで、ブースト値はレベル9と同一です。

すると、累計建設費用レベル9(§ 108,200フィンオリオン)と10 (§ 162,800フィンオリオン) の中間地点は135,500フィンオリオン。

1地域通貨あたり0.5~0.66シムキャッシュですので・・・少なく見積もっても68,000シムキャッシュ。

スペックだけで試算してみたのですが、あり得ないほど高額物件。高スペックすぎて、現金販売するにしても、価格設定の落としどころは難しいのかもしれません。

天文台や水族館は塩漬け確定として、せめて図書館とかアートギャラリーを現金販売とかサイドイベントでの配布を願うしかなさそう。

まとめ

7回すべて提出して、★4つ以上が建物系アイテムコンプリートの条件と、ゲーム難易度と忙しさが上昇し続けるシティデザインチャレンジとなってきました。

ダラダラと提出し続けたところで、シティデザインチャレンジ経由で大学の天文台などの過去の人気アイテムは入手できませんので、今シーズンは最低3回の提出で2000枚の設計図獲得が自らのノルマになりましょうか。

少しだけ楽しみにしていた【大学都市】のアイテムは、予想される最悪のケースでの配布だったこと考えれば仕方がありません。せめて、今回だけは前回までと違うフォーマットで配信してくれれば…。

シティデザインチャレンジには過度な期待をせず、別ルートのサイドイベントなどでの配布を願いつつ、遊ぶことにしましょうか。

それではここまで。

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