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地域開発最高難度のフロスティフィヨルド開発進める〜トンネルまで60%の進捗状況

フロスティーフィヨルドサンプル1フロスティーフィヨルド

フロスティフィヨルドの街に辿り着く事もそんなに多くはないのですが、やはり山地アイテムがネックとなるのか開放しているプレイヤーが少ないのではないかと思い始めた。自分でも開発構想まとまるまでは「???」難しい…と思っていて手付かず放置状態が続いていました。しかし、フロスティーフィヨルドには特別に魅力的な唯一無二の人気スポットができました、そう「オーロラ研究所」です。人口数マニアには堪らない、教育カテゴリの2×2サイズなのです。

オマケみたいなオーロラ研究所は抜きにしても、この街の開発はやっぱり難しい。それでもある程度目途がついた現状をここに纏めてみます。

【2019年9月13日 公開 著者 シム吉】

サンプルケースの分析

フロスティーフィヨルドサンプル1
フロスティーフィヨルドサンプル2

トンネルまで開発済みのようですね。その他の対岸エリアは道路があるだけで未開発で、トンネル先のエリアはエリア開放している形跡がありません。都市内はフロスティーフィヨルドの地域固有住宅オンリーで、特化施設もそこそこあるようには見えますが、違和感感じませんか?

人口数が極端に少ないのです。これだけ開発進んでいれば50万以上の人口数が妥当かと思われます。念のためにステータスをチェックしてみました。

フロスティーフィヨルドサンプル3

こういうことでした。フロスティーフィヨルドの満足度が5%です。

これを推測すると

  • 完成しているフルアップグレードの地域固有住宅は殆ど廃墟化している。貿易センター経由の場合にはそれを写さない仕組みになっているのかも。
  • 廃墟化の原因はインフラサービスが届いていないからで、スクショの範囲内にはインフラ設備が見られない⇒対岸側のエリアに設置してあったものを売却(?)したからではないのか。

インフラ設備の売却を想像したのは、この街の道路が「4車線道路」で構成されていて、これだけ住宅の開発してあれば6車線道路以上にアップグレード要求来ないことの方が不思議だからです。

道路が6車線に要求がある場合には、トンネルまで道路60本分×1200シムオリオンですので、7万2千必要になり、これが原因ではないかと推測できます。金策の為にインフラサービス売却して充てようとしたが、道路のアップグレード要求無視よりインフラサービスなしの方が廃墟化スピード早い為に5%という満足度になってしまった、ということです。

典型的なシムシティの「即詰み」パターンです。

それでも金策の為にアイテム製造販売して立て直そうとしているようですが、原因は道路の引き方にあると考えます。この街を縦引きで開発していくと、ゲーム進行上(住宅建設)では縦引きの方が早く進められます。エリア開放して先へ先へと道路を延伸していくだけですので。

道路は面している住宅の人口数によりアップグレード要求が発生するもので、延伸は道路の渋滞度を平均化しているだけで、(気づかないうちに)いずれやってきます。

道路が長いライムストーンの両サイドとフロスティーフィヨルドは特に要注意です。

マイタウン開発状況

首都地域を問わず、住宅の建設はある程度で止めて道路のアップグレード要求やインフラ数値の確認及び設置をする必要があります。

そして我が街はこのようにしています。

フロスティーフィヨルドマイタウン

道路の両面に住宅の建設すると決まってやってくる道路のアップグレード要求です。サンプルケース見ていると、道路は横引き正解だったかもなどと思ってしまいます。オメガ住宅建設していなければ「路面電車軌道付き」の道路までしか要求されないので、そこまで応えてあげます。路面電車付き道路になったら次の住宅建設に取り掛かります。

トンネルまでのエリアは12×60になり、開発の進捗度でいうと60%ほどの状態です。目標人口数は100万ですので、若干遅れているかもしれませんが、特化ブーストの見直しをすれば追いつけるハズです。

フロスティーフィヨルド開発の重要ポイント

どうしても触れておきたいことは消防警察健康のインフラサービスです。

フロスティーフィヨルドインフラサービス1
インフラサービス縦取り

スペース確保とシムオリオン節約の為、地域特産を含めた4ジャンル切らさないよう縦に繋いできました。

当方の開発計画において最重要なのは、インフラサービスを中型で構成していくことなのです。

開発予定の残りスペースはインフラサービス届いている状態なので、道路に気を配りながら住宅建設していくだけです。参考までに消防と健康の画像載せておきます。

消防署中
診療所中

順番に繋いでいくだけです。1か所だけ「小さな診療所」使いました。小型サイズのインフラサービスの中でちょっとだけ広いエリアを持つので、こういう狭いエリアでは役立つ局面があります。

トンネルまでのサイズは12×60ですが、対岸エリアは12×120らしきこと貿易センター経由で訪れた街で確認していて、ここで100万作れれば対岸エリアで200万と推測できます。このペースで作っていけばトータル300万以上見込めます。

この街は開発の密度がトータルの人口数に比例しますので、構想段階から意識しないと人口数伸び悩みます。開発の密度は道路の段階で判断できますので、他のプレイヤーの街づくりを見る際の指標になるかと思います。私が目撃したのは、全エリア開放して開発も相当進んでいるのに160万しかいないケースです。そういった場合には道路がほぼ6車線以下になっています。

都市外特化施設の見直し

都市内特化施設は最後に検討するとして、都市外の山地特化でも多少の見直しをしてみました。

マウンテンサイドコテージ代替可能か

100%特化を得られる楽な設置方法として「輝く金の鉱山」を道路1本分空けて設置していくのですが、「マウンテンサイドコテージ」を5コ並べて設置しても同じ効果得られそうだということが見えてきました。

マウンテンサイドコテージは左側から2コ目の金鍵4コで買えるもので、自身のサイズは「1」です。金の鉱山が金鍵20で自身のサイズは4、そこにスペース1を足して考えると金鍵の効率は全く同じことになります。ゲームの進行上ではマウンテンサイドコテージは各自最低1コは持っているはずなので、フロスティーフィヨルド開放していれば代替で使ってもいいのかもしれません。

大規模プロジェクトを考えたら、どっちも足りないので、今後金鍵節約できる山地特化アイテムの出現に期待しましょう。

最後にトンネルの向こうサイドの開発状況も載せておきます。開発といっても、ほぼ手付かずのインフラ施設置き場ですが…。

トンネル先のエリア

50万超えていても、インフラ設備はこれだけで足ります。公害あっても対岸まで届かないので石油発電所で充分事足ります。フロスティーフィヨルドはまずトンネル先の1ブロック分までエリア開放した方が開発スピードを速めることができます。

ここまで来て、どうしてもキツイのが山地エリア拡大アイテムです。貿易センター以外に入手経路ありませんし、対岸含め各アイテム10コ以上求められています。買うと高いし、気長にやるしかなさそうですね。とりあえずは住宅建設を最優先で。

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