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フロスティフィヨルドで地域インフラ小型が使えない理由

フロスティーフィヨルドアイキャッチフロスティーフィヨルド

コチラの記事の補足説明用です

何故に使うべきではないのか、その辺りを説明していきます。

前提条件確認

まず、リンク記事の画像確認しましょう。

サニーアイルズサンプル1

ということで、道路間隔4・3・2となっていて道路が3本、合計すると12になり、フロスティフィヨルドの幅は全て12が続いていく構造になっています。

幅12を余すことなく使えるわけです。

当然極限まで開発した方が人口数抱えることできるので、理想的な開発計画といってよいでしょう。

真ん中にインフラと特化施設を

道路間隔4・3・2の「3」の部分にインフラ施設を設置していきます。

これは、街の構造上、住宅を集めて特化施設の効果を高めること難しいからです。

特化施設の方が人口数の大きなウェイトを占めていること明らかなのですが、肝心なのは住宅数があってこそ、そんな理論です。この理論を実効性の高いものとする為に真ん中の「3」のエリアにインフラや特化施設を設置します。

基本的な考え方はそんなところです。

(人口数)=(住宅の最大人口数)+((住宅の最大人口数)×(特化ブースト合算値))

これがシムシティの人口数計算式です。参考までに。

ココで大事になって来るのが、道路設置条件面に垂直方向であること、何度か記述しました。

コチラを参考に

それで、道路設置条件面に垂直方向というのはこのままだとイメージしにくいかもしれませんので、当方でイメージ画像用意しました。

インフラ6×8奥行イメージ

これならわかるでしょうか。

消防・警察・健康は奥行8ですので、両サイドの住宅に全てかかることになります。

あとは幅6で道路に平行に繋げていけば問題なくインフラ配置できます。

問題は地域インフラ

コチラに参考リンク貼っておきます。

地域インフラ、ここでは地熱発電の効果範囲が6×6ですね。

大事になってくるのは道路のこと考えておかねばならない奥行のこと。

道路間隔3だとどのように作用するのでしょうか。

地域インフラ6×6

そうなんです。

道路間隔4に設置する予定の相対する住宅2軒の外側、及び右側の住宅に届きません。

「6×8」だと届くはずのエリアに、「6×6」だと届けられなくなる。

これは奥行が道路「1」を含んでしまっているからなのです。

これでは効率落ちるだけですので、仕方なく2×2サイズの大型地熱供給施設を設置していくわけですね。

大型が2つ表記されていてややこしいのですが、2×2サイズの効果範囲は12×12であり、設置場所には困りません。

大型地熱供給施設左

こちらの方向から見て左側に設置した場合、全てのエリアに地域インフラ届いていますね。

大型地熱供給施設右

真ん中の「道路間隔3」のスペースに設置すれば、左右どちらの道路に設置しても地域インフラの効果を届けてくれますね。

イメージできましたか?

費用はオイクラ?

オカネにこだわる方はコチラのまとめデータから計算してみてください。

フロスティーフィヨルドは全て「大型地熱供給施設(2×2サイズ)」でいいので、計算はたやすいことでしょう。どこまで開発して、幾つ必要になってくるのか、それだけですね。

3個か、多くても4個くらい中型サイズ設置すれば、フロスティーフィヨルドで100万以上は可能です。費用的には負担の大きいものとはならないでしょう。

100万目指すなら住宅数の方が問題かも…。

念のため、再検証を

以下は、別の検討イメージ図です。

改改地域インフラ6×6左右に設置

少しケチって、小型2コで左右に分けて配置するパターンも検討してみましたが、道路間隔「4・3・2」のパターンだとカバーできないエリアは埋められないようです。

住宅を「4」と「2」の間に設置して、「3」のスペースに特化施設とインフラサービス設置する計画の場合、特化施設の効率上避けらません。

「6×8」と「6×6」の致命的な違いによるものです。

もう一つのケース考えてみました。

大型地熱供給施設効果範囲

サンプル画像で説明付くと思います。

道路の左側に設置しても届きませんね。

「2×2」サイズの大型地熱供給施設は、「道路間隔3」のエリア内に置かなければなりません。

更に別のパターンも考えてみました。

インフラ6×6ダブル

届くエリアに2つ平行に設置するパターンです。届かぬなら増やして届かせればいいんじゃね?そんな反論も想定しました。

この条件なら地域インフラ「奥行6」の問題はクリアできますが、住宅1軒ずつ設置できなくなります

特化ブーストでカバーする、そんな考え方も有り得るかもしれませんが、住宅は「1.0」で特化施設は小数点以下なので、その掛け算である以上効率は上がりません。

特に幅12という狭いエリアですので、住宅を集めるのが難しいエリアです。住宅集められなければどんな高級特化施設使おうとも特化ブースト値は上がりません。

なるべく多くの住宅を集めるためには、この作戦は避けるべきです。

多少、地域通貨の費用が小型を複数使うより、素直に「中型サイズ」の大型地熱供給施設を使ったほうが楽だし、効率上がります。

「こんな設置方法は?」と疑問に持つかもしれないこと、いくつかサンプルとして考えてみましたが、やはり道路間隔3本分のスペースにインフラ施設と地域インフラと特化施設を配置する方が効率的です。

まとめ

サンプルケースの「数字的な」効率の良さ、おわかりいただけたでしょうか?

タイトルの「地域小型インフラが使えない理由」は多少盛りすぎかもしれませんが、効率を追求すると必然的にこのような結論になります。

今回は、前回フロスティーフィヨルドの説明しきれなかった記事の補足説明的記事です。

他人の作った街の「数字の作り方」が見えてしまうが為に、どうしても記事にして説明したくなってしまうんですね。

とはいえ、他人の作った街づくりのスクショを使うのも気が引けるので、なるべく自分の街で説明したいのですが、シムシティって再現性が乏しいというか、道路や住宅など建設設置のハードルが高くて難しいんですよね。

自分の所持している資財ではどうしようにもならないこと多くて…。

それでも、フロスティーフィヨルドのトンネルまでの開発エリア(12×60)で110万達成の住宅数及びノウハウを活かして、最効率であろう街づくりの様子を記事にして伝えていく予定です。近々にね。

今回はここまで。

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