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グリーンバレー400万計画を公開!両端のエリア開発~基礎編

グリーンバレー400万アイキャッチグリーンバレー地区の開発

グリーンバレー地域は、初期地域開放として当方でおススメしていますが、その気になれば巨大な街を作ること可能です。

当方でも、開放初期は街のサイズなど全くわからず、コンテストアサインに従い闇雲に住宅建設していました。開発当初はそんなもの。

ある程度進んでくると、数字の組み立てだけで完成形、及び人口数まで計算できてしまうんです。

そんな、当方の計算では400万です。

大きな人口数抱えることが目的ではない、とおっしゃる方がいることは存じていますが、人口数や街づくりの方法に興味ある方だけがお読みいただき、その方が何かの参考になれば幸いです。

400万計画の前に

現在のところ、市長コンテストですら、今どこのリーグに所属しているかわからないほどに、ゲームに触る時間が激減しました。

ブログを書くネタ探しのためだけに「たまーに」触る程度。

そんな隠居状態ですが、これだけは気になっていました。

国王1000万

今、星2コの地域人口4地域で1000万条件に挑戦中ということでしょうか。

気になるのはその次の星3つの数字で、5箇所の全ての地域人口でどのくらいに設定してあるのか?興味はそこだけです。

正常な計算能力だと2000万が妥当かと。各地域400万ですね。

もし、それ以上だと無理設定で、誰かの計算能力に疑いを持たねばなりません。いくらシムキャッシュくれてもチャレンジすべきことかどうか…。

私の開発経験と、それに伴う計算から導き出した「勘」みたいなもので、残念ながらデータ作って検証することができない以上は推測までです。

それでも、少しだけデータみたいなのできたので、公開してみようかと。

全地域開放条件は?

おっと、各地域400万計画持ちだす前に全地域開放条件にも触れておかねばなりません。

4地域で1000万達成で全地域開発できる権利を持つ

でしたね。

ということは、各地域250万以上が4箇所です。

地域開発が始まってから1年半。当時は市長コンテストに乗っかって適当に開発してきただけですが、おおよその目途が付いた現在は、各地域400万まで見えてきました。

特に、非連続形の「サニーアイルズ」「フロスティーフィヨルド」そして「グリーンバレー」は、計算で数字が出せるのです。

その気になれば全地域開放などできるでしょう。3ヵ所だけで1200万いきますからね。

ただ、絶対的に必要な「住宅」建設に対しての興味が薄れつつある状況では、これ以上の住宅を建てるだけのモチベーションが保てません。

だったら、せめて計画だけでも披露して、ヤル気のある方の参考になれば、そんな想いのみで書いています。

個人的には、地域開発は開発の過程を楽しむだけで十分かなぁと。

そして、各地域100万以上の人口持っていれば人気スポットレベル10まで建てられますので、それ以上開発するメリットがないんですよね。

誰かと何かを競うゲームではないので、あくまで自己満足のみ。

ちなみに、ライムストーンは380万くらいで計画頓挫しています。連続形の開発は計算で数字を求めること、たいへん難しいです。ある程度開発進めないと無理かな?

また、当方運営3号機アカウントで(4地域目の)サボテンキャニオン開放だけしたので、一応「ひとりで」全地域開放できています。

お恥ずかしい話ですけど。

グリーンバレー400万の内訳

グリーンバレーが計算容易なのは、橋で繋がっている3ヵ所に区切られていることです。

左右は対称形で、左右どちらかのデータ取れれば2倍すればいい、実に簡単な構図です。

中州エリアはサイズ的には小さいですけど、ビーチ特化が使えるメリットが大きく、既に120万つくれること知っています。

シム吉400万計画内訳 in Green Valley
  • 左側の土地 (24×48)  140万
  • 中州エリア (24×32)  120万
  • 右側の土地 (24×48)  140万

これで400万になりますね。

つまり、左右の土地どちらかで140万できる、そんなデータが有ればいいわけです。

(中州エリア120万については別稿にて公開します)

右側の土地にサンプル作成開始

エリアアイテムセールで購入して土地を広げ、コツコツと税金回収して、警察などのインフラサービス購入して事前準備完了しました。

グリーンバレー準備完了

このような感じで準備できました。

以下、基本項目の確認していきます。

インフラサービス(消防など)の配置計画

街の開発計画で優先的に取り組むべきは、消防などのインフラサービスです。

前提条件は

今回は全て大型サイズで開発します

やり方は色々ありますが、今回はこれでいきます。

大型インフラ施設のエリアについて参考記事はコチラ

地域開発には地域インフラが必要となり、大型サイズ(4×2)4種の共通効果範囲は

19×21

となっています。

これを利用し、計算して組み立てます。

グリーンバレー24×48イメージ

「+α」と記してあるのは住宅には「1」でも掛かっていればカバーできているということを意味します。

24×48の24については「2

24×48の48については「4

になります。

特化施設の「2」とは準備完了の画像内に公園カテゴリの不要アイテム並べてあるところのことで、将来的に交通やギャンブルなど奥行「2」の特化施設を並べる予定です。

特化施設にはインフラサービス届かなくても構わないので。

抽象的な書き方しましたが、わからない方は実際試してみることをおすすめします。

グリーンバレー右側開発イメージ

24のイメージはこんな感じに。

基本的に消防署の位置を間違えなければ、開発予定エリアにインフラサービス届きますのでご安心を。

インフラサービス大型の価格と設置数

今回、右側の土地開発用に大型を2コずつ購入してあります。

インフラサービス単価(4個目以降)個数小計
DX消防署@46,000×2 §92,000シムオリオン
管区警察局@79,000×2 §158,000シムオリオン
病院@71,000×2 §142,000シムオリオン
合計 §392,000シムオリオン

結構かかりましたね。

地域インフラの「大型有機食品市場」は今回、3個目・4個目だったので

@3200+@4800で8,000リーフシムオリオンでした。

以後、4個目の単価@4800で計算していきます。グリーンバレー全体で大型5コと小型3コ有れば、地域インフラ賄えると思います。

参考記事はこちら

インフラ施設の設置場所

グリーンバレー400万計画には当然盛り込むべき項目があります。

それは、「インフラ施設」で電力・水道・下水・ゴミ処理です。

250万程度の計画ならば、公害持ち施設を使っても問題ありません。公害届かないエリアに並べておくだけでよいので。

しかし、400万計画になると公害が住宅設置を阻害するので使えなくなります。

400万計画インフラ施設(オメガインフラ施設除く)
  • CHECK
    電力

    大型風力発電所・太陽光発電所を使用する

    スペースの関係で核融合発電所(3×3サイズ)はパス

  • CHECK
    水道

    何を使っても問題なし

  • CHECK
    下水

    大型下水処理施設一択

  • CHECK
    ゴミ処理

    リサイクル工場一択

当たり前のことなのですが、非常に高額で倒れそうになりました。公害無し施設は高いですもんね。

グリーンバレーの加算項目は「ゴミ処理」です。なので、優先的にオメガインフラ施設を使いたいところ。

結局、オメガインフラ施設をどれだけ設置できるかの勝負になります。

地域人口2000万なんて、どれだけのオメガインフラ施設必要になるのかと考えただけで気が遠くなります。

計算では可能ですが、そこまでのパッションはキープできないでしょ。

(無限プレイヤーならともかく、一般プレイヤーはリームー。いや、もしかしたら3年くらい掛ければ…。)

インフラ施設配置

こんな感じで、並べていきます。

公害持ち施設

こちらは建て替え待ちの公害持ちインフラ施設たち。左側の土地の奥地でひっそりと。

シムオリオン貯まったらね。

事前準備は慎重に。道路も。

道路の引き方については、今回のエントリに散りばめてある画像を参考にしていただければと。

詳しく研究したい方はコチラの記事をどうぞ。

24×48の「24」は道路の引き方が上手くいかないタイプで、それならば「48」をベースにして考えた、それだけです。

グリーンバレー道路アップグレード要求

このくらいの金額で済んでいればかわいいものですが、やがて特化施設入れていくと路面電車軌道付きまで要求されることはご承知のとおり。

実際、満足度95%まで低下しています。

見積をリスト化しました。

道路種類 累計アップグレード金額 小計
四車線道路23本分×1@3006,900
六車線道路23本分×1@150034,500
路面電車軌道付き23本分×8  @7500 1,380,000
合計1,421,400

常に特化施設置いて人口数をキープしようと思うなら、このくらいは見積もっておく必要があります。

私のやり方をトレースするのであれば、左右どちらかで140万作るのに、道路だけでこのくらいの見積もりしてください。

(左右どちらにも作る場合には2倍してください。)

道路の価格はコチラを参考に

ちなみに、なぜ23本で計算するのかは、後日別の稿で説明します。

住宅数見込み

事前準備済んだら、少しずつ住宅を移動し始めます。

なお、当方には既に130軒弱の住宅数をグリーンバレーに抱えており、通常は中州エリアに集めている住宅を使います。

(通常グリーンバレー人口170万くらいは抱えています)

住宅移動中

既に住宅数が足りなそうな雰囲気があります。

手を付けたくなかったオメガ住宅(24軒)まで使わなくてはなりそうです。

オメガ住宅使うと人口数に差が出ると思っている方多いので、使いたくはありませんが仕方が有りません。

チョットだけ最大人口数の多い住宅ですから…といって納得してもらえます?

地域住宅より200人程度多いだけ。どんな住宅でもフルアップグレード住宅数の方が大事です。

結果に何十万も差が出ることはありません。

今回のまとめ

次回後編として、住宅数や特化施設などを、ある程度示しながら書いていきます。

大丈夫、数字はできていますから。

安心して「基礎編」の内容を吟味してください。

大事なことは「フルアップグレード住宅数」です。パリでもロンドンでも。

コンテストアサイン無駄にしないように…。

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