【ライムストーン開発】もうひと踏ん張り!500万シムを目指して

ライムストーンクリフ

地域開発始まって3年は経過しているでしょうか。

ライムストーンは2番目に開放した地域ですが、なかなか開発構想がまとまらず、一向に進まなかった記憶がよみがえります。

しかし、ようやくここまで到達しました。

あと30万で目標の500万に届こうかとする状態で、ライムストーン開発についてまとめてみました。

ちなみに、住宅数はちょうど300棟。こういったものはキリのいいところで書かないとね。

ライムストーン開発の基本

ライムストーン開発の基本となることだけを確認しましょう。

マップサイズの確認

全体図はH型の形状。図形的には16×80が2本、真ん中に24×24の正方形が繋がることで、連続形が構成されています。

開発時、あまり大きな影響はありませんが、両サイドの16×80は右側が上へ8本分、左が下へ8本分下がる右肩上がりの形になっています。

人口数を稼ぎたいのは真ん中部分24×24のエリア。

そして、大半を占める【幅16】の部分は意外と難しいので、ベースとなる住宅数を減らし過ぎずに極力高ブーストを心掛けるようにしたいところ。特化施設のブーストとインフラサービスの効果範囲内住宅数の両立が開発時のポイントです。

サニーアイルズと激似⁉

サニーアイルズ開発したことあれば、そのノウハウはライムストーン開発にも活かせることでしょう。

というのも、ライムストーンにはサニーアイルズ第一・第三・第四の島が隠れているからです。ビーチのない連続形のサニーアイルズといったところ。

サニーアイルズの場合、第四の島まで開発されるケースは少ないかもしれません。ライムで難しいと思われる幅16の開発で詰まった場合には・・・シティデザインチャレンジを利用してみてください。テーマとしては【水の都】の時にサニーアイルズ第四の島が登場しますので、色々試しながら幅16の開発方法を探ってみるといいですね。

連続形の難しさ

地域開発において、比較対象となるのはサボテンキャニオンでしょうか。

というのも、両者とも都市外特化が使えず、マップサイズの大きさも同じだからです。

 マップサイズ ライムvs.サボテン

サボテン

56×56=3136

ライム

(16×80×2)+(24×24)=3136

開発の表面積上ではまったくの五分。

別のアカウントでサボテンキャニオンも開発していますが、フル開発の目安は550万程度になりそうです。

表面積は同じでも、連続形の多いサボテンキャニオン地区は、特化施設の効率が約10%ほどライムストーンより優れているのかなといった手応えです。

両者ともに連続形になっていますので、フル開発をする場合には公害付きインフラ施設は使いにくい(実質不可能)ので、公害なしインフラ施設中心になります。

しかし、困ることは地域工場が公害付きということ。最終的に撤去することも視野に入れておくべきでしょう。市長コンテストに参加しなければ、【糸を60コ生産収集せよ】みたいなヘンテコなアサインに囚われることがなくなり、地域工場は撤去しても問題はなくなります。

470万の様子を紹介します

ここら辺はエピックビルゾーン。主に教育カテゴリでまとめています。

ここらはロンドン住宅を集めてあります。

一応、最高級住宅のみで、重厚なデザインがお気に入り。

目標である500万シムに対し、残された開発エリアはここだけ。

たったこれだけのスペースで30万いくのだろうかと、日々不安に思う…。

ま、何とかなるっしょ!

ライムストーン開発の実践編

どこのエリアの開発であろうが、シムシティビルドイットの人口数チャレンジのやり方は同じです。

基本的な配置イメージとしては、住宅は外側インフラサービスと特化施設は内側

流れとしては

道路の敷き方を考え、住宅を建てつつインフラ施設を整え、最終的に特化施設でブースト

これだけ。

ここからはライムストーン開発における当方の考え方を段落ごとにまとめていきます。

インフラ値と住宅数について

インフラ値(インフラ需要値)と住宅数はリンクし、とても密接な関係。

当方ではフロスティーフィヨルドをフル開発終えておりますが、住宅数は306棟だったかな。そんな程度。その経験から、フル開発する際のインフラ数値は、各地域以下のように考えて、オメガインフラ中心に組み立ててあり、想定するインフラ値を満たすインフラ施設は既に整っています。

 地域 インフラ数値目安

ベースはどの地域でも地域住宅300棟を想定し、各カテゴリ基本は600での組立て

地域加算項目(ライムであれば下水)は900

項目インフラ値
電力600
水道600
下水900
ごみ処理600

フロスティーフィヨルドのケースでは、加算項目である電力を900と見積りました。

ライムストーン開発における住宅数の着地は約320棟近辺ではないかと思います。住宅は地域住宅を基本としてエピックビルを極力使いながら構築してきました。(オメガ住宅で建てたら詰んじゃうゾ)

地域住宅のインフラ値は2、エピックビルのインフラ値が1であることから、エピックビルが多ければ多いほどインフラ値に余裕ができますので、最終的なインフラ値は余らせることができそう。

首都開発では、事前にもっとシビアに計算しましたが、地域開発はオマケのコンテンツですので、そんな”ざっくり”でいいのかなと。

インフラ施設はほとんどオメガを使用しますが、唯一ごみ処理の【リサイクル工場】だけはエリア効率が良いので、未だに残してあります。万が一スペース足りなくなったらオメガゴミ処理場に建て替える!

(建物の表面積/処理能力=エリア効率)

なお、まだ未エピック化の通常住宅は15軒ほどあり、すべて教育エピックビルを作り続けていく予定。当方で心血注いでいるサンショク集めの教育のベース地は、ここライムストーンです。ちなみに、教育カテゴリだけで62棟かな?それでもなお、揃わないサンショク・・・。

ライムにおけるインフラサービスの考え方

インフラサービスとは消防・警察・健康+地域インフラのことであり。地域で住宅を設置する際には効果範囲内でカバーされていなければなりません。

まさか、ライムでMaxis邸使っているのでは?と思うかもしれませんが、地域にそんな高級品は使えません。

今回の開発の場合には、大型(4×2)と小型(1×1)のミックスで作ってみました。開発当初は中型サイズ(2×2)で取り組んできましたが、どうにも効率が悪い。中型サイズ中心に使って最後まで開発進めていたら、フル開発で400届いたかどうか。ライムストーンの幅16が多いマップサイズに囚われすぎていたようです。

地域インフラは?

インフラサービス(消防・警察・健康)は小型で構成する方が効率よいと思われます。一方、地域インフラの小型だけは効果範囲が6×6ということで、制約が多いためにお勧めできません。3種を1棟で賄う、同じ6×6のオメガControlNet小型とならうまく組み合わさるのですが、消防・警察・健康の3種3棟の効果範囲と馴染みません。

やはり、地域開発は地域インフラの存在が難しいのだなと、改めて感じました。効率的には首都開発の方が優れているはずですし、考えることが少なくなる分だけ”楽”でした、いまさらですが。

効果範囲のみで数字を持っていないインフラサービスですが、最終的に人口数という数字になって跳ね返ってきますので、キッチリと決めていきたいですね。

参考 インフラサービスの価格について

ソース元は公式ツイッター。

当時は固定価格だったものを、購入累計による価格変動制に仕様変更したときのお知らせツイートのようです。

地域インフラはコチラ

購入小型
1×1サイズ
効果範囲6×6
中型
2×2サイズ
効果範囲12×12
大型
4×2サイズ
効果範囲24×24
1個目3006001800
2個目4008002400
3個目60012003200
4個目~90018004800

単位は地域通貨。各地域共通

道路行政~フロスティーフィヨルドとの比較

こちらは開発始めたばかりの頃のスクショ。

輪切りにしたような【横引き】からスタートしました。が、如何せん、道路のアップグレード要求が激しくて、シムオリオン不足に陥ることばかり。やむを得ず。特化施設を一時的に格納して道路のアップグレード要求回避策で対応しました。

人口数チャレンジする場合には道路のアップグレード要求は避けて通れません。ある程度受け容れていかないと人口数チャレンジは不可能であることは知っていますけど…。六車線まで2回目のアップグレード要求は受け容れますが、それ以上はなるべく抑えたいのがホンネ。

住宅を240棟作り上げた頃でしょうか、シムオリオン資金を貯めて、一気に道路を【縦引き】に引き直しました。それが現在の道路行政のフォームです。

縦引きか横引きか。道路の設置面積的には互角ですが、縦引きの方が道路のアップグレード要求総額で安価に済ませらる、そんな結論に達しました。世間一般的に語られている【交差点を作らず道路は極力長くする・住宅はなるべく片面】理論そのままです。

未だに完成せず、道路のアップグレード費用総額が出ていないために具体的な数字による検証はできませんが、フロスティーフィヨルドのフル開発時より若干上回る程度で収まるのではないかと推測しています。

個人的には、フロスティーフィヨルドでの開発経験より、縦引きの方が慣れていて都市づくりしやすいことも大きいですが、やはり縦引き優勢だと思います。

特化施設のブースト 何を使う?

人口数チャレンジの場合には、住宅何使う?問題より、特化施設の配置方法で人口数が全く変わってきます。感覚的に、住宅はフルアップグレードであれば何でもよく、特化施設の配置方法は、その10倍くらい大事なことではないかと。

とはいえ、ライムストーンはサボテンキャニオン同様、山地・ビーチの都市外特化施設ブーストが使えません。フロスティーフィヨルドで約306棟で500万超えたこと考えると、ライムストーン300棟で470万と微妙に落ちるのは、やはり都市外特化不在の影響が大きいかと思われます。

ライムストーンで使えるカテゴリは8つ。

ライムストーン
  • 公園
  • 地形
  • 教育
  • 交通
  • 娯楽
  • ギャンブル
  • ランドマーク
  • 市長パス

以下、所感のみまとめていきます

主力3カテゴリ

主力はギャンブル・ランドマーク・交通の3つ。

ほとんど金カギ施設で事足りますが、ランドマークの場合、プラキー施設のヒラルダの塔の方が金カギ負担が少なくて楽だと思います。

娯楽・教育

定番販売アイテムにサイズと性能が優れたものが少なく、人気スポットを使った方が効率的かもしれません。ライムの場合、幅16という難条件があるため、人気スポットのレベル6~7程度で数量勝負しました。スペースにポンポンと散りばめる程度。エリア効率が悪化してしまうため、無理して100%ブーストには拘りません。

人気スポットは首都ではガッツリレベル10ですが、地域開発用にはレベル7までで十分だと思う。

娯楽で人気スポット育成に手が回らなければ、シムキャッシュ販売の【シムズ・ナイトクラブ】が手っ取り早くて効果的。効果範囲が20×20というのは、ここライムでは使いやすいと思います。

市長パスカテゴリ

あれば使いたいのですが、2×2サイズの高性能ものは首都で既に使い果たしているため、やむを得ず【3×3】や【4×4】の施設を所々に差し込む程度。

4×4までが限界で、それ以上になってしまうと効率悪化が目に見えていますので、逆に使いにくくなります。

市長パスシーズン15の【ローマの休日】で多少小型高性能アイテムの配布がありましたが、基本的にそれ以外は大きな施設の配布しか眼中になさそうです。これから先、人口数チャレンジ派は市長パスを期待するだけ無駄かもしれませんね。

公園・地形

効果範囲が狭く、ほとんどアテにできない両カテゴリですが、秋のシーズンは魅力あるセールが目白押し。

まずは、ハロウィンセールのパンプキンマンの像。これは例年ですと金カギ5個での販売。使い方を間違えなければ非常に有能なアイテムですので、100コ以上は購入予定でおります。

あとは、ブラックフライデーセールの大学のアートブリッジ。プラチナキーが確保できずに困っていたアカウントですが、ここ1年ほどで貯めこんだプラチナキーを握りしめ、最後に買えるだけのアートブリッジを購入予定。

この2つのアイテムをライム500万の切り札にする計画です。

特化施設でブースト

ありがちな話ですが、特価施設をすべて2×2の小型高性能のもので計画して、あまりの難しさに音を上げてフェードアウトしていってしまうパターン。特に、人気スポットの2×2サイズ限定で組み立ててしまうのは危険です。レベル7くらいまでなら何とかなりますが、レベル10で計画するのは高額すぎて考えもの。多少安い3×2サイズの使用も視野に入れておき、できるだけ労力は軽減させていきたいですね。

あと、究極の市長の像を使った都市づくりも慎重に。100%ブーストに目を奪われがちですが、効果範囲が狭く配置が難しい上に、実質上の効果は交通カテゴリ【ヘリポート】の半分程度しかありません。

どれを使った方が効率的か、事前に精査しておきたいところ。

定番アイテムのみで十分、ライムストーンで470万は作れることだけを、スクショから感じ取っていただければ幸いです。

オマケ 地域限定エピックビル

ライムストーン地域限定エピックビルを集めてみました。今のところ6棟のみ。全エピックビルは92棟ですから約1/16といったところ。ライムはサボテン同様、その発生確率は低いように感じられます。

サンショク集めに熱中している当方としては、完成受け取りの時にこれ出ると【ガックシ】です。

まとめ

地域人口数とは、各地域100万以上あれば人気スポットのレベル10の条件を満たしており、それで十分ではないかと思います。(満足度は影響ありそうですが)地域人口は税収に影響しませんし。

当方は首都開発の延長線上で、惰性でここまで続けてきてしまいましたが、各地域500万の開発が今現在の目標としてプレイしています。ただの趣味の世界ですね。

ライム開発終了したら、残りのサニー・グリーンへと進めていくのですが、将来的には首都1000万+地域4か所2000万を大きな目標としております。

まずは、ライムストーンで500万ですね。そして、まだ興味が続くようでしたら、その先の目標へ向けて少しずつ進めていきたいと思います。

それではここまで。

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