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シム吉流ライムストーン地区開発続報!公害と隣り合わせを凌ぐ!

ライムストーン全体図ライムストーンクリフ

全く開発が進まないライムストーンクリフ地区。当然、ブログに書きたくても何を書いていいのかわからなくなる。いわゆる、「どん詰まり」の状態ですね。

書いてはヤメを繰り返して、ライムストーンのボツ記事数は5本を超えた。

考えがまとまらないことが原因なのだから、その時点でまとめられることをアップしてみることにしました。暇つぶし程度にご覧になってください。

開発計画の確認

2019年9月時点での開発動画を貼っておきます。

その他の開発動画見たい方は、

人気スポットデータ集

に入っています。

リンクに不安有れば、スマホでは左下に出てくる「メニュー」からも行けます。

首都や各地域のサイズをまとめてみた。ついでに道路の計算方法も
各エリアのスタートは道路を引いて住宅1軒建てて、まずそこか...

ついでに過去記事のリンク貼ってみました。首都地域の全体のサイズの説明及び道路の数え方についてまとめたものです。参考程度にご覧になっていただければと。

今回は動画を補完する役割をもって説明していきます。

基本的に開発というものは全体が見えていないと計画など立てようもありません。特に箱庭ゲームであれば尚更のこと。

そこでライムストーンの全体図作ってみたので参考にしてください。

(配置図ではなく、全体のサイズ確認用です。)

ライムストーン全体図

画像をJPEG化するのに手間取ってしまい、結局雑な出来上がりという悲惨な結果に…。滲んでみえるのはPNG形式だったからですね。

わかりますよね?内容的には。

幅は16+24+16で、縦の80の長さは24+24+32で構成されています。そんな「H型」になっています。

特にライムストーンの場合、トリッキーな形状になっている分、難易度が高くなります。道路の引き方から消防警察健康、地域特産の効果範囲など、個別の条件について検討時に役立つかもしれません。

一方で、当方の開発状況の確認ですが、

開発計画に沿って、特に消防警察健康などの数字を持たないインフラサービスを設置していき、住宅建設のイメージをしていきます。空きスペースはほぼ住宅設置可能な状態にしてあります。

住宅だけではなく、特化施設の配置も考えておかねばなりません。鍵関連は新たに購入していくようでは忙しくなり過ぎるので、設置しづらいもの・余りそうなものを優先的に使っていきたいところ。

ライムストーン中間地点

H型の真ん中と捉えると24×24のサイズになりますが、H型縦の分を連続形と考えれば24×56とも考えられます。(計算では16+24+16で56みたいなイメージ)

24×56サイズは、消防など大型の施設2個ずつでは足りなくなるので、届かないエリアを敢えて作って、その中間点にいわゆるハリボテ系の特化施設を集め、左右に効かせようとする狙いがあります。当然、在庫処理の側面もあります。

中間地点までフル開発した場合には、いったいどれほどの人口数を抱えることができるのか?

ここまでで150万到達できれば、H型左側エリアも同数可能になり、合計300万という見込が立てられます。中間地点を作ることでのミラーリングですね。

(数字のある)インフラ設置について

全てオメガ設備でやれば簡単だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、オメガ住宅の数如何によっては困難なこともあり、シムオリオン使用前提でのインフラ整備作業をしていきます。

当ブログの地域開発基本方針としては

  • 地域開発は街づくりゲームのオマケ的存在であり、街づくりの考え方を伝える目的の為だけに行う。
  • 可能な限り低コスト化を図り、満足度100%キープの街づくりをしていく。

いわば、ブログのネタ用ですね。

そんなことで、シムオリオン使用のインフラ設備を公害避けながらどうやって街づくりしていくかを項目別に考えてみます。公害避けながら、とは公害付きインフラ設備を使用することで安価に済ませることが可能である、というトレードオフの関係と言えるかもしれません。

そして、このライムストーンという所は、街が全て繋がっている「連続形」ですので、公害付きインフラサービス使用することで難易度が高くなります。

ライムストーン開発の想定としては

H型右奥の16×13のスペースに150万人分のインフラサービス(数字のあるもの)を収める。

それだけです。

電力

公害アリのコスパ最強「石油発電所」をメインにしていきます。

ライムストーン公害電力の説明

シムオリオンの事情で色んな施設建ててきたようです。

石炭発電所の公害範囲の大きさにビックリです。できれば公害範囲の狭い石油発電所に建て替えた方が良いのですが、破壊は半額しか返金されないので勿体ない。当面はそのままにしておきましょうか。

太陽光発電所はキープして、最終的に一段下へ設置し直します。

これからの主力の石油発電所は一段下でも問題無さそうなので、電力は心配しなくてもいいかも。

下水

公害アリの「簡易下水パイプ」がメイン。

しかし、この地域のインフラ加算項目になり、慎重に計画を立てておきたいところ。

ライムストーン下水

簡易下水パイプはココが限界っぽいので一番ネックになりそうです。

2×2サイズで処理能力28しかないのも地味に痛く、エリア効率に勝る大型下水処理施設建てられれば良いが、結局オメガ施設1コ建ててゴマかそうと考えています。

さすが、加算項目有りだけあって、シビアに計画組む必要がありますね。

ゴミ処理

ゴミ焼却炉使うのですが、公害大きいんですよね。

ライムストーンゴミ処理エリア説明

ゴミ焼却炉の公害範囲の大きさに萎える…。

電力や下水に比べてボーダーラインが上にあるので、早めに設備購入していき、上の方から決めていきたいですね。

ゴミ焼却炉は処理能力40あり、リサイクル工場1コ建設済みであること考慮すると、ゴミ焼却炉あと3つ建てれば何とかなるのでは?と考えています。

水道

ライムストーン水道

公害無しが最大のメリットですが、高額且つ面積とるのでオメガ貯水塔1コ建ててしまいましょう。

ポンプ場はここでなくてもいいので気楽ですね。

最後に

軽くまとめてみた。ライムストーン右半分インフラ設備

75万近辺でのインフラ設備はこんな感じになっています。150万を前提に考えておくと、このままのペースではアウト濃厚ですね。地域貯蔵庫もここに入れてしまったことが失敗かもしれませんが、ここでオメガ設備に切り替えるという裏技使えば16×10でも収まりそうな気もします。

現状のところ、75万ならばこの程度で済むということご理解いただければいいかと。

目標設定しても、住宅数の目安がわからないのが苦しいですね。ライムストーンは山地ビーチがありませんので、特化によるブースト合計値は低くなること予想できます。

当面は住宅建設を黙々とこなすしかなさそうです。しかし、このライムストーンの地域特産物の製造は難しいですよね。「扇子」は接着剤2コ、「ローブ」は塗料2コ使いますので、商業施設の「資材工房」での製造が間に合わなくなることもしばしば。板材と釘の製造に手が回らず、仕方なくトークンでスピードアップせざるを得ない状況が日常茶飯事になってきました。

今思えば、フロスティーフィヨルドよりも難易度高いかもしれませんね。ライムストーンという所は。

とりあえず、住宅建設がんばろっと。

 

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