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サニーアイルズ開発ひと区切りつきました~第一の島が完成です!

サニーアイルズアイキャッチサニーアイルズ

サニーアイルズ開放してからどのくらい経ったのだろうか?3か月くらい?

私にとって4か所目の開放地域ですが、面白かったですね、ここの開発は。

サニーアイルズの開発始めた当初は、道路の引き方がわからなくて何度も引き直したこともあり、そんな中で貿易センター経由で訪れた他人の街を見て参考にしながら自己流で仕上げた第一の島の設計図はどの程度の人口を持つことができたのか、簡単にですけど検証してみました。

第一の島~人口数確認

とりあえずの報告です。

サニーアイルズ第一の島開発完了

今のところ77万のシムが集まってきているようです。第一の島は完全に埋め尽くしました。

状況的には、大規模プロジェクトで(この島の)最後の人口アップを図っています。

完成後はプラス4000ほどになるでしょうか。

サニーアイルズ第一の島開発完了2

これでもわかりにくいかもしれませんね。

ビーチは「高級ビーチハウス」でごまかしています。コイツは溢れるネオシムオリオンの受け先として重宝していてはいますが、何しろ性能が貧弱で、(金鍵不足が深刻で)満足のいく「人口重視の街づくり」がキツイ状況になってきた現状では妥協して設置している、そんな状況です。

「高級ビーチハウス」ですら使わざるを得なくなってきました。金鍵に余裕あれば「船乗りの桟橋」で更に増やせそうですが…。

サニーアイルズ第一の島開発完了3

余りにも見た目がゴチャゴチャしているので、シェア用のショットに切り替えてみました。

全て埋めきった状態ということをご理解いただければと。

第二の島でオメガ住宅を5軒ほど開発始めていて、その人口数は5万チョットあるので、

第一の島だけでの人口数は、72万です。

当ブログ公開の設計図はどうだったのか?

設計図はコチラ

サニーアイルズ第一の島設計図

過去記事へのリンク貼っておきます。

設計図の画像が多少違うかもしれませんが、ベースは同じものです。

人口数の見込みは55~60万を想定していたのですが、大きく上回る72万達成できたのは大きな収穫だったかもしれません。

この道路設計図、実は相当優れていたのです。勝手に自画自賛?

何が凄いって…

道路のアップグレード要求が極端に少ない

路面電車付き道路まで要求されたのは2本だけ。ほぼ四車線道路で凌ぐことができました。

シム吉設計図のおススメポイント
  • POINT
    道路のアップグレード要求少ない

    住宅の設置方法にポイントあり

  • POINT2
    住宅建設にストップがかかりにくい

    道路のアップッグレード要求で、資金難から詰まることがない。

  • POINT3
    街づくりの開発スピードが早い

    住宅さえ建てられればこっちのもの。

見事な三段活用で、思っていたよりも早く完成できました。

道路が多いかな?と少し心配していたのですが、人口数と開発スピードという2点でのメリットが大きかったですね。

理屈を説明したいのですが、今回はサニーアイルズの報告がメインテーマですので割愛させていただきます。

恐らく、道路のアップグレード要求の仕組みが理解できている方なら「そういうことね。」と頷いてくださるはずです。ポイントは「向き」です。

色々試してみると、わかるかもしれません。

サニーアイルズの開発光景

これだけ見て参考になればと思い、付け加えました。

今回は当サイトの開発基準によると

サニーアイルズ第一の島の目安は70万

それだけご理解ください。

何か抜け落ちたかもしれませんが、第一の島には電力などのライフライン設備は設置していません。それが除外条件の一つになります。

第二の島以降の開発計画及び見通しについて

第一の島開発終了では私の開発魂を燃やし尽くすには至らず、まだまだ開発は継続します。

何故なら目標数字に到達できていないから…

どういった数字かというと

ズバリ86万!

これはどんな数字になるかというと、

人気スポット「ルアウパーティー」のレベル10アンロック条件だから…

それだけです。

しかもサニーアイルズで使う目的ではなく、首都設置での人口爆増を狙ってのものになります。

あと10万切っていますので、短期間で達成可能な数字かと思います。

(前の段落で写真みてもらえばわかりますが、ライムストーンが86万で止めてあるのも同じ理由です)

サニーアイルズ第二の島開発計画1

第二の島は24×32という道路が上手く引けない数字の組み合わせで、32を1箇所だけ間隔を5にするパターンで凌ぐ形にしたもの。

間隔5のパターンには設置しにくいと言われている観覧車やオメガ大学などの3の長さを持つ特化アイテムを設置できます。

ここではオメガ住宅と抱き合わせの開発をしています。

  • 観光案内所大が1コ、又は中型2コ
  • Control Net小型が3コ

この組み合わせで消防などの数字を持たないインフラサービスがクリアできます。

サニーアイルズ第二の島開発計画2

こちらは反対側から。

消防警察健康関連は全て大型を設置済みで白線のエリア全ての空きスペースに行き渡らせてあります。

私の計画では

  • 消防警察健康が大型で各1個ずつ
  • 観光案内所が大型1コ、中型2コ
  • Control Net小型3コ

数字を持たないインフラサービスは上記リストを用いてこの島の開発をします。

この第二の島での人口予測数は110万〜120万の間といったところでしょうか。

根拠となるのは、同様の開発をしてあるグリーンバレーの中洲が120万だったから、ただそれだけです。

付け足すとビーチ特化でのブースト値がグリーンバレー中洲より若干落ちるので120万以下かな?といった読みもあります。

第三の島開発計画

段々と画面のスクロール量が増えてきました。こんなとこまで細々とやってられないかもしれません。

ここは当方の開発構想を紹介する程度で。

サニーアイルズ第三の島開発計画1

この島のサイズ的には24×56で、

(24×25が2セット、プラス24×6で考えれば)

第一の島が2つあるのと同じことになります。   

⇒第一の島は24×24のスクエアですよ!

ということは、第一の島の開発の応用で、この島の人口数見積もりが出せますね。

従って、中間地点作ってしまった方が楽です。ここには消防などのインフラサービスは届かなくても構わないですし、特化施設で左右にブーストさせることができます。

サニーアイルズ第三の島開発計画2

エリア拡大完了していませんが、後半もこんな感じで開発続けていきます。

現状での見込み人口数は150万くらい。サニーアイルズ第一の島及び、ライムストーンでの開発の様子から察するに、という体感レベルでのことなので、結構ブレるかもしれません。

当方は86万達成後に一休みするので、ここまで開発はしないつもりです。

第四の島は?

恐らく開発しないでしょう。

煙モクモクな公害島として後世に残していくだけです。

サイズは16×32でライムストーンと同じ考えです。

サニーアイルズ第四の島開発計画

ここだけを開発するなら、ライムストーンから考えてみると60万から65万の間といったところでしょうか。

数字だけをまとめてみると…

第一の島から第三の島までフルに開発して、第四の島はインフラ設備の置き場とした場合には、

330万

は固いところ。

ここまでサボテンキャニオンを除いて地域開発してみて、各地300〜350の間で開発可能であり、局地的にオメガインフラ設備やMaxis邸などスペースの効率化をもたらす建物を集めたりすれば加算要素になる、というのが私の感想となっています。

仮に、第一の島に工場を移さず、オメガ住宅オンリーでの開発などした場合には、72万と言わず100万以上可能だと思われます。

ただ局地的にそのような開発しても全体での総人口は変わらないのでは?と思えるんですよね。どこかに工場は設置しなければゲーム成り立たないし、工場を首都に設置したままでは首都の人口数増やせないはずですし。

Maxis邸も同様に、首都に設置しなければ首都の人口数増やせないでしょう。人口数増やすためにはどこでも構わないが、特化施設の設置方法であったり、住宅の向きなど研究すべきことが多々あり、そういった意味でサニーアイルズの第一の島は練習用に最適だと思うわけです。

つまるところ、地域の開発とは「開発の過程を楽しむ」程度でいいのかなって思います。

単純に総人口増やすなら、都市外特化を両方向からブーストできる首都の方が圧倒的に有利だし、地域の人口増えても税収に影響なく、逆にシムオリオン不足に悩まされるだけだし…。

少しネガティブな締めになってきたので、今回はここまで。

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