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インフラ需要と供給の数字を再確認してみる~地域の加算項目を考える

インフラサービス数値確認街づくりのトピックス

2週連続でイベントなしか、と思っていた矢先に兜マークを発見する。大規模プロジェクトのポイントアップはわかったが、後ほどのメールで具体的内容を知る。人気スポットのみ3倍とは物凄い倍率だが…

大規模プロジェクト ポイント3倍の通知

私のプレイしているアカウントでは、まずmaxまで到達できた人気スポットはない。レベル10で打ち止めを知ったのですら最近のことだ。更に、フルアップグレードのノーマル住宅も切らしていて大規模プロジェクトができる状態にはない。人様より人気スポット建設に一生懸命取り組んでいて、それなりに数量も持っているが、全く恩恵のないイベントのようだ。

人気スポットと大規模プロジェクトのコラボという点で画期的だとは思うが、特に人気のないコンビなので話題にもならなそう。もっとリサーチした方がいいですね、どれだけ人気ないのかを。

大規模プロジェクトは入念に準備が必要で、オリオンも半端なく飛んでいくし覚悟が必要だ。個人的な目安として、建設費用プラス10万くらいは最低でも持っていないとプロジェクトをやらないようにしている。銀ビルでそのくらいは掛かるし、私の場合「娯楽」に集中させていたので建設費用は8万オリオンくらいは必要だ。すると最低でも20万オリオンくらい必要で、金欠気味の私はそもそもお呼びでないのだ。

追い打ちをかけるように、オメガ資材アサが3連発した。もう27コ製造したので合計19万オリオンくらい飛んでいった。町リーグの半分くらい消化した時点での話だ。そういった状況では地域の道路問題が頻発する。無視しかない。

今週のイベント見なかったことにしておこう。見えていなければ気にならない。

地域でのインフラ値計算を再確認

グリーンバレーの記事を自分で再読してみると、大事なこと抜け落ちているのではないかと思い始めた。右側の土地に焼却炉持っていく、など説明不足だったような気がする。何よりもインフラサービスについて触れなくてはならなかった。ここで続編として補足させていただきたい。

グリーンバレーのインフラ値は?

インフラ値 電力で確認

これはメイン機でのショットになります。

グリーンバレー右側の土地全開放できていません。左側の土地と中洲で十分ですね、今のところは。200万とか見えてきたら少しずつ開放すればいいのかな、なんて思っています。

ただ土地拡大アイテムは12コずつとか、結構強烈です。週末のセールで買い足しながら気長にやるしかありません。

尚、このメイン機アカはグリーンバレーの中洲に住宅集めてあり、特化施設は格納してあります。人口23万の表示ですが、実質90万弱まで増やすこと可能な状態です。カネ無くて、道路のアップグレード要求に耐えられないので止むを得ません。

さて、ここで電力のインフラ需要値を確認することできました。「160」ですね。グリーンバレーはゴミ処理以外は普通に計算するので、電力・水道・下水は同じ数値が要求されています。画像貼りませんが確認しました。

電力10しか余裕ないので、そろそろ計画立てておかなければなりません。地域固有の建物など5軒分に相当します。右側の土地に設置するのですが、予算に応じて石油発電所とか原子力発電所など考えておけばよいでしょう。

インフラ値 住宅数で確認

ここで住宅数と内訳を計算し始めます。

自分で計算してみて合わなくて苦労したのですが、その原因は赤丸入れてある、オメガ住宅の基礎の部分が住宅数に含まれていることに気が付かなかったのです。住宅数はともかく、インフラ計算は別物で、インフラ需要が発生するのは基礎の部分から1段階成長した時点でのことになります。

ですので、ここでは住宅数1を引いた「66」からスタートします。

エピックが2棟有りますが、前述のとおりノーマル住宅はありません。エピックとノーマル住宅はインフラ需要値1ですので、そのまま2を160から引いて158になります。住宅数は残り64で計算していきます。

あとはオメガですね。インフラ数値5も要求するモンスターです。

インフラ値 オメガ住宅をドローンで確認

ここはドローンで確認します。

これは基礎の部分から1段階成長した時点で需要が発生するので、インフラ需要と同じ仕組みです。

オメガ住宅数10が確認できましたので、インフラ需要値は50になります。なので、158から50引いて108になります。

住宅数は64から10引いて54ですね。ここまでくれば、見えてきました。総住宅数からオメガ(需要値5)とノーマルとエピック(需要値1)を引いた残りは全てインフラ需要値2の住宅なので、54×2で108となってインフラ需要値が合っていることが証明されました。

住宅種類住宅数インフラ需要住宅数×インフラインフラ需要値160
オメガ住宅10550160-50=110
エピック212110-2=108
それ以外542108108-108=0
合計数66
※インフラは基本ベース(加算項目なし)

表にするとこんな感じに。

加算項目を確認

念のために、グリーンバレー地区での加算項目としてプラス1されているゴミ処理も計算しておきましょう。

インフラ値 加算要素のごみ処理で確認

住宅数66に対し

住宅種類住宅数インフラ需要住宅数×インフラインフラ需要値160
オメガ住宅105+160226-60=166
エピック21+14166-4=162
それ以外542+1162162-162=0
合計数66
※インフラは基本ベースにプラス1(加算項目あり)

インフラ需要値は合計226で合致しますね。

グリーンバレーのインフラ需要値の確認できました。

ゴミ処理施設

ここでゴミ処理について触れておきます。

オメガ以外に4種類ありますが、公害あっても住宅に影響及ばない範囲に設置できて効率の良いもの、という考え方ならば、ゴミ焼却炉一択になります。シムオリオンを処理能力で割ればわかりますよね。だから大きなゴミ集積所など設置するなら、オリオンもう少し貯めて焼却炉設置しましょうという話でした。

フロスティーフィヨルドを確認

ここまで書いてきたことは比較的簡単な計算できればわかる話なので、本当はボツ企画で私の下書きコーナーに眠っているはずだったのですが、自分のフロスティフィヨルド地区を見ていて不審なところ発見したのをキッカケにして書き直した訳であります。

それはこちらの画像になります。

インフラ値 住宅数確認

以前紹介したのは、インフラ需要値は住宅新設時の画面での説明が「低」は1を示し、「中」は2、「高」は5と説明させていただきました。

サービス需要「高」とは即ちオメガ住宅のみの話だと思っていたので驚きました。

昔のアンドロイド機で発見したのですが、iPadも同じような表示していました。ノーマル住宅は「中」で、あとは全て「高」になっています。

早速計算してみましょうか。今度はラクです、何故ならオメガもノーマルもエピックもありません。フロスティフィヨルドは地域住宅と東京ロンドンパリの住宅のみです。

インフラ値 下水で確認

住宅数24なので、インフラ需要数2だとしたら48でピッタリですね。

フロスティフィヨルドは電力に加算があるので、一応確認だけしておきます。

インフラ値 加算項目の電力再確認

住宅数24×(2+1)=72ですね。

間違いございません。ノーマル・エピックは1で、オメガは5、それ以外は2と覚えておいて良さそうです。

インフラ需要値住宅別
  • ノーマル住宅・エピックビルは「1」
  • オメガ住宅         「5」
  • それ以外の住宅       「2」 

問題はフロスティフィヨルドのみ打ち込みミスなのか、日本語の翻訳が間違いなのか不明なんですよね。万が一ですが、オメガ住宅もインフラ需要値2で建てられるなら、おトクに街づくりできそうです。多分、それはないかなぁと思います。建てたら表示が変わった、なんてオチありそうですからね。

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