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地域の電力などインフラ設備はこれを使う!シムオリオン限定で考えてみる。

地域でのインフラ設備街づくりのトピックス

今回は、シムシティビルドイットでの街づくりにおいての基本中の基本「インフラ設備」、つまり電力・水道・下水・ゴミ処理についてまとめてみました。

地域開発でも要求されるが、地域からの税収がない為に二の足を踏んでしまいがちですが、首都に比べ地域はコンパクトに街づくりできる為に、やり始めれば結構楽しめます。

インフラサービス(消防警察健康)と比較しても、設置費用が建設数に関わらず固定の為に計算しやすいこともポイントです。

今回は地域、且つシムオリオン限定でコスパを重視した分析にしてみました。

コスパとは

(シムオリオン)÷(処理能力)=(処理能力1当たりの単価)

と考え記載しています。

住宅と地域インフラ要求値の基本的確認事項

首都と地域ではインフラ設備に関して若干違いがあります。地域ではそれぞれ「加算項目」が発生します。

住宅種類インフラ需要値
通常住宅1
(⇒エピックビル)1
パリ2
ロンドン2
トウキョウ2
地域住宅2
オメガ住宅5

こちらが基本となり、住宅1軒あたりに要求されるインフラ需要値がインフラサービス各項目ごとに必要となるものです。

地域加算項目とは地区ごとに割り当てられたもので、例えばサニーアイルズ地区にノーマル住宅建設した時には

電力=2(+1)、水道=1、下水=1、ゴミ処理=1

これだけ必要になります。

ライムストーン地区にオメガ住宅建設した場合には

電力=5、水道=5、下水=6(+1)、ゴミ処理=5

住宅1件につき必要になります。タイミングは住宅が基礎の段階から1つアップグレードした瞬間です。最終アップグレードの第6段階まで要求数値で行けます。

基本は同じですが、首都には加算項目ありません。地域固有住宅を首都に建設しても加算ナシで、インフラ要求値は全てフラットです。

電力編

電気がなければ生活成り立たないので、最重要インフラ項目と言っても差し支えありません。電力安定供給の為に様々な施設が用意されていて、価格もピンキリです。吟味を重ねて、できるだけ安く済ませたいものです。

尚、シムシティビルドイットにおいては「耐用年数」という概念がありませんので、壊さない限りは永遠にその数値を供給する仕組みになります。昔のシムシティでは耐用年数を気にしながらプレイしなければならなかった(と、記憶している)ことを思えば、気楽にプレイできます。

ですので、原子力発電所でも石炭発電所でも関係なく、「電力の安定供給」が市長の仕事のようです。

加算アリ地域:フロスティーフィヨルド・サニーアイルズ

加算アリの両地域とも非連続形ですので、安く済ませることが可能です。その他の地域でも選択の幅は広いので、エリアの拡大進行度や予算を考えながら進められます。

公害なし

種類自身のサイズコスパ
風力発電所1×11000
大型風力発電所2×2682
太陽光発電所4×2628
核融合発電所3×31200
※コスパ 処理能力1当たりの単価(シムオリオン)

エリアの拡大進んでいない開発初期段階ならば大型風力発電所がおススメです。

市長の邸宅をタップすると現れる「都市の実績」で”エコな都市”という項目有りますが、首都だけのことなのか地域も含むのか、当方では確認できません。私の経験上では首都に上記上3つを建てて条件満たせばOKでした。

公害アリ

種類自身のサイズ公害エリアコスパ
石炭発電所2×210×101000
石油発電所4×28×8682
原子力発電所4×312×12628
※コスパ 処理能力1当たりの単価(シムオリオン)

さすがに公害アリは安いですね。

石炭発電所と石油発電所は処理能力あたりの単価は同じですので、エリア効率だけチェックしておく必要があります。石油発電所は石炭発電所2個分なので、エリア効率の面からは発電量の大きさと公害エリアの縮小で石油発電所が優ります。

実際は公害避けて設置する必要がある為に関係ないことかもしれません。

当サイトのおススメは石油発電所ですが、予算に応じて決めてみてはいかがでしょうか。

水道編

公害は全くないのですが、水道は選択肢が少ないです。地域に限らず首都でも悩むところです。

加算アリ地域:サボテンキャニオン(?)

加算アリはサボテンキャニオンにしてありますが、当方未開放地域の為に正確ではないかもしれません。他の地域との兼ね合いで、そうであろうと推測しています。

種類自身のサイズコスパ
貯水等1×1666
ポンプ場3×2818
※コスパ 処理能力1当たりの単価(シムオリオン)

単価だけで見れば貯水塔一択なのですが、サイズが1×1ということで、必ず道路が必要になること考えれば優勢とは一概に言えないかもしれません。道路の引き方を貯水塔使用前提の設計にしてあれば、貯水塔使ったほうがいいですね。所持しているシムオリオンにゆとりがあればポンプ場もありですね。

地域にオメガ住宅増やした際の悩みどころは「高額な水道問題」になるのではないでしょうか。

下水編

公害の有無で金額変動しますが、こちらも選択肢は少ないです。

加算アリ地域⇒ライムストーン

種類自身のサイズ公害エリアコスパ
小型下水パイプ1×110×10571
簡易下水パイプ2×212×12428
大型下水処理施設3×2ーーー636
※コスパ 処理能力1当たりの単価(シムオリオン)

基本は「簡易下水パイプ」です。特に非連続形のグリーンバレー・フロスティーフィヨルド・サニーアイルズはこれ以外あり得ません。配置が難しくなるだけですので「小型下水パイプ」は極力使わないほうがよいでしょう。

ライムストーンでの配置方法は腕の見せ所です。

ゴミ処理編

公害範囲は広いが、インフラ設備の中では単価が低め。上手に配置して安く収めたいところ。

加算アリ地域⇒グリーンバレー

グリーンバレーで加算項目であっても、中州や右側の島へ持っていければ公害は届きませんので、比較的取り組みやすいかもしれません。
キツイのは連続形のライムストーンとサボテンキャニオンかもしれません。
公害ありを使うとエリア拡大が…、

公害無しを使うとシムオリオンが…、
なんてことになりそう。

種類自身のサイズ公害エリアコスパ
小さなゴミ集積場1×110×10400
小さなゴミ集積場2×312×12387
ゴミ焼却炉2×216×16375
リサイクル工場3×2ーーー857
※コスパ 処理能力1当たりの単価(シムオリオン)

やはり選択肢多い分、判断に迷うラインナップです。

公害ありを選択するなら、コスパで「ゴミ焼却炉」ですが公害範囲が広い。「小さなゴミ集積場」はコスパが悪くなり、「ゴミ集積場」はサイズが設置しにくい。三者三様の微妙な価格と性能の設定です。

ライムストーンに限定して考えると、初期はリサイクル工場建てて、エリア拡大と住宅数増加してきたら、ゴミ焼却炉を細かく買い足していくスタイルがいいのかなと思います。

おまけ

シム吉ライムストーン2019.0927

ライムストーン地区のみインフラ設備の設置が難しいので、動画にして簡単な説明入れてあります。

参考程度にご覧になってください。

今回は以上で。

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