消防・警察・健康の大型施設のカバーエリア+インフラサービス価格表

インフラサービスアイキャッチ街づくりのトピックス

計算で済ませようとすると意外に難しく、簡単に済ませるなら方眼紙を切って重ね合わせた方が簡単です。

わりと空間計算能力が必要になってくるのが異なる図形の重ね合わせで、シムシティビルドイットでは消防・警察・健康というインフラサービスの効果範囲が空間計算を伴います。

私も時々混乱するので、(ボケ防止を兼ねて)ここでまとめてみることにしました。

大型インフラサービス3種の場合

消防・警察・健康は必需ですが、各々に購入して設置するパターンと、3種類全てを兼ねているものがあります。

それはMaxis邸なのですが、念のために確認しておきましょう。

Maxis邸の効果範囲確認

マキシス艇効果範囲確認

効果範囲は22×22です。

Maxis邸価格について

Maxis邸について、最大の問題になるのが高額なシムキャッシュ価格です。

ここで確認だけしてみましょう。

Maxis邸購入数価格
1個目1,000シムキャッシュ
22,000シムキャッシュ
34,000シムキャッシュ
48,000シムキャッシュ
5個目以降~8,000シムキャッシュ

5個目以降は地域開放1箇所につき1コずつ建設可能。

よって、地域5箇所全開放でMaxis邸は最大9個まで建てられることになります。

例えば地域3箇所開放してある場合、ライムストーンで2コ・首都で5コということが可能です。どこに幾つ建てようが制限はありません

条件確認

全て4×2サイズの大型の共通効果範囲を探る。

使うアイテム(4×2)

消防⇒DX消防署

警察⇒管区警察局

健康⇒病院

道路はこのゲームの基本的な引き方(間が道路4本分)をイメージする。

(道路も街づくりの大事なファクターですので同時に考える必要があります)

インフラサービス効果範囲

消防署だけが22×22と若干狭いので、最大の共通効果範囲を求めるために縦型で設置してみる。

同時に、施設設置必要条件を満たす道路が必要です(道路2本分)

範囲を重ねた結果は?

いき

重なりのエリアを塗ってみるとこんな感じに。

計算上、20×22が最大エリア(3種がカバー可能)となります。

これがこのゲームのベースとなる考え方ですので、覚えて損はありません。ポイントは道路に対してどちらの方向に20なのか、或いは22なのか、それだけです。

まとめると

首都では基本となる考え方です。

Maxis邸との比較で考えた場合、シムオリオン購入の大型3種類(消防・警察・健康)は住宅5軒と半分だけ、特化施設や住宅が設置できない計算になりますので、人口数を極限まで増やしたければMaxis邸を使えばよい、それだけです。

インフラサービス大型3種+地域特産を考える

今度は地域開発の場合について考えてみます。

地域の場合には通常の3種に加えて、地域特産(ex.サニーアイルズだとDX観光案内所)が必須になります。その場合にどうするのかが開発計画のキモだったりします。

条件確認

このケースも、地域特産を含めて全て大型(4×2サイズ)を使用します。

道路を入れてみたらどのような結果になるのか?色々試行錯誤した結果、普通に4コ並べるだけで良さそうです。

消防以外は全て効果範囲が同じなので、地域特産・管区警察局・病院はどのような組み合わせで配置しても同じ結果になります。

インフラサービス大型3種+地域特産効果範囲

範囲を重ねた結果は?

インフラサービス地域効果範囲重なり

19×21が4施設の最大エリアとなります。

意外と広範囲カバー可能でしたね。地域特産抜きで考えた場合とほぼ同等のエリアをカバーできています。

追加説明

ここまで説明してきて、ある疑問が湧くかもしれません。

⇒「大型インフラサービス3種類には道路を入れる必要があるのか?」

参考画像作ってみました。

大型インフラサービス3種類配置比較

そうなんです。道路入れてDX消防署を縦に設置しても、道路入れずにそのまま並べても、結果は殆ど変わりません。

名目上の最大値か、実質的効率をとるか、各自の判断でお願いします。

※効率とは余計に道路引かなくても良い分、特化施設を設置可能になる、ということです

地域特産の場合の注意点

当たり前のことですが、

注意点

Maxis邸使った場合

オメガ住宅でControl Net使った場合

共に消防・警察・健康の3種しかカバーできないので、地域特産の施設は別途必要になります。

特にオメガ住宅の場合にはControl Netの範囲が狭いので、相当な工夫が必要になってきます。地域にオメガ住宅建設は人口増のブースト効率が低下するので要注意です。

インフラサービスの価格について

消防・警察・健康のシムオリオン価格が公式ツイッターにて公表されていました。

(日付見ればわかるかと思いますが、相当昔のことです。)

画像のダウンロードはTwitterからお願いします。

以下、

効果範囲を付け加えた表にしておきます。

(価格は全てシムオリオン)

消防

小さな消防署 消防署 デラックス消防署
サイズ1×12×24×2
効果範囲6×810×1222×22
1つ目§3,100§5,500§21,000
2つ目§4,300§7,700§29,000
3つ目§5,500§9,900§38,000
4個目以上§6,700§12,000§46,000

※建設戸数累計は首都地域トータルでのカウント

※4個目以上は価格据え置き

警察

小さな警察署 警察署 管区警察局
サイズ1×12×24×2
効果範囲6×812×1224×24
1つ目§5,100§9,400§36,000
2つ目§7,100§13,000§50,000
3つ目§9,100§17,000§65,000
4個目以上§11,000§21,000§79,000

※建設戸数累計は首都地域トータルでのカウント

※4個目以上は価格据え置き

健康

小さな診療所 診療所   病院  
サイズ1×12×24×2
効果範囲8×812×1224×24
1つ目§6,200§12,000§32,000
2つ目§8,600§16,000§45,000
3つ目§11,000§21,000§58,000
4個目以上§14,000§26,000§71,000

※建設戸数累計は首都地域トータルでのカウント

※4個目以上は価格据え置き

組み合わせによる価格

だいたい、3種類1セットになるかと思いますが、累計4コ以上建設している場合

大型3種価格見積

§46,000 + §79,000 + §71,000 = § 196,000 (シムオリオン) 

これだけ必要になります。地域開発を新規で始める場合には予算に盛り込むべきでしょう。

効果範囲の観点から、消防の位置を先に決めていく方が効率良いので、まずDX消防署購入してからスタートしていくべきです。

まとめ

消防・警察・健康のインフラサービスと道路は開発計画の構想段階からセットで考えておいた方が効率のよい街づくりができます。

その為の手引きとなるような内容で書かせていただきました。いかがだったでしょうか?

シムシティビルドイットの街づくりにおいて、箱庭の基本設計は24×24で構成されているといっても過言ではなく、首都だけでなく地域にも共通する考え方です。

ここに当方過去記事リンク貼っておきます。

各エリアのサイズ確認しながらインフラサービス(消防・警察・健康)のエリアを当てはめていくだけです。

特にサニーアイルズの第一の島はストレートに24×24ですので、練習用に最適かと思われます。そして、当方で用意した開発設計図は(手前みそですが)非常に優れていますので、是非とも参考にしていただければと。最終的には、この島だけで70万以上の人口を抱えることができました。

今回のエントリで街づくりに役立てば幸いです。

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