エピックビル建設費用について~最新調査による建設費用事情の完結編⁉

エピックビル建設 アイキャッチ街づくりのトピックス
Free-PhotosによるPixabayからの画像

エピックビルの建設費用について調査を続けてきましたが、少しずつ謎が解けてきました。

今回は当方での最新調査内容をご報告します。

建設費用のデータまとめ~第一段階

エピックビル作る過程は苦しいものですが、完成受取の瞬間の「最高の歓び」が堪らない、その為にエピックビルを作っている、といっても過言ではありません。(ほとんど銅ビルの私がいうのもアレなんですけど・・・。)

ですので、苦しかった過程を思い出すとお気に入りではないからといって完成したエピックビルを破壊することはできません。自分が費やした時間が無駄になるような気がして破壊できないのは私だけではないハズ。

現実に目を向けても、スピードアップトークンパーツや建設費用が勿体ないですもんね。

だから、エピックビルだけは解体したことがなく、長年かけて積み重なっていくだけでしたが、どうしても解せないのは、決して減ることのない高騰し続ける建設費用について。

建設費用が高いと叫び続けても、実際当方の主観を超えない話に捉えられかねません。

それらの仕組みを解明しようと取り組んでみたのがこれらの記事。

これらの記事にて少しずつ分析を重ねてきました。

建設費用リスト(確認済み)

エピックビル同一エリア同カテゴリ 建設費用リスト
建設費用建設費用
1棟目§100013棟目§20,000
2棟目§150014棟目§22,500
3棟目§200015棟目§25,000
4棟目§400016棟目§27,500
5棟目§600017棟目§30,000
6棟目§800018棟目§32,500
7棟目§940019棟目§35,000
8棟目§10,80020棟目§37,500
9棟目§12,20021棟目§40,000
10棟目§13,60022棟目§41,000
11棟目§15,00023棟目§42,000
12棟目§17,50024棟目§43,000
以降+1000ずつ加算

データを撮りためてくることがなかった為に未知数であったエピックビルの建設費用。

自分で撮り貯めて分析した結果、21棟目から先の建設費用は100の位が見えないので、増分は1000単位で50棟目まで増えているであろうという記事でした。

ただ、そこから先は日々の税収額を超えるというハード設定のため、なかなか確認できません。

不自然な数字の動きを分析

上記リストを眺めていると、ある法則性を持った数字の流れに気付きます。

増加分リスト
区切り増加分
3棟目まで500ずつ増加
6棟目まで2000ずつ増加
11棟目まで1400ずつ増加
20棟目まで2500ずつ増加
以後1000ずつ増加

確認できている数字の法則になります。こうやって見つけてしまうとかなり単純な仕組みになっているんだな、と思えますが、2台のアカウントからエピックビルのリストと睨めっこしながらカウントしていくデータどりの作業量としては相当難儀でした。

データはコチラの記事の下の方にも書いてあります。参考までに。

建設費用のデータまとめ~最新調査結果

念のため申し上げておきますと、当方運営3アカウント分それぞれカテゴリ別でエピックビル化を進めたものをデータとして利用しています。

いよいよ到達!2台目の50棟超え

2台目の首都1000万アカウントにおいて、50棟目の娯楽カテゴリエピックビル完成させた後のこと。

建設費用は§70,000シムオリオンを確認していました。

そして、次の大規模プロジェクトしようと思って覗いてみると・・・

違和感のある数字を発見!

確か、1台目の娯楽カテゴリ51棟目の建設費用は§71,000シムオリオンだったハズ…。21棟目以降、1000以下の数字は現れないものと考えていたので、大きな違和感を感じてしまうのです。

ここで立ち止まって、メインアカウントの娯楽エピック数えてみたら54棟あり、55棟目の建設費用だったのです。どうやらランドマークカテゴリと娯楽カテゴリで勘違いをしていた模様(スンマソン)。

即ち、51棟目以降は別のテーブルが割り当てられていると考えられるわけです。

首都人口1000万での税金日額は§64,800程度で、7万を超える建設費用というのは収入超過のヤバイ挑戦と考えられる。

それでも52棟目の建設費用を知りたくて挑戦してみました。

娯楽エピック52棟目

51棟⇒52棟目

建設費用 §70,400

娯楽エピック53棟目

52棟⇒53棟目

建設費用 §70,600

その後も挑戦を続け、

娯楽56棟目の建設費用

もう、シムオリオン底を尽きそう⤵

これ以上のチャレンジは当面自粛せざるを得ませんね。

表にすると以下のようになります。

建設費用建設費用
1棟目§100013棟目§20,000
2棟目§150014棟目§22,500
3棟目§200015棟目§25,000
4棟目§400016棟目§27,500
5棟目§600017棟目§30,000
6棟目§800018棟目§32,500
7棟目§940019棟目§35,000
8棟目§10,80020棟目§37,500
9棟目§12,20021棟目§40,000
10棟目§13,60022~49+1000加算
11棟目§15,00050棟目§70,000
12棟目§17,50051棟目§70,200
52棟目§70,400
53棟目§70,600
54棟目§70,800
55棟目§71,000
56棟目§71,200

同一エリア同カテゴリのエピックビルの累計は51棟目から200刻みに(緩やかに)上昇していく仕組みになっていて、現状把握できているのは56棟目の建設費用§71,200まで。

増加分リスト
区切り増加分
3棟目まで500ずつ増加
6棟目まで2000ずつ増加
11棟目まで1400ずつ増加
20棟目まで2500ずつ増加
50棟目まで1000ずつ増加
51棟目~200ずつ増加

法則まとめはこんな感じ。

それにしても、不思議な数字の設定ですこと・・・

エリア毎、カテゴリ毎で同じテーブルを参照しているのか…?

エピックビルの建設費用については、仮説の段階で6つのエリア毎 、7つのカテゴリ毎で同じテーブルを参照している前提でデータ集めをし、書いてきました。何度か検証してみましたが、仮説のまま適用して結論付けて良さそう。

撮りためたスクショ全部貼ったらエライことになってしまうので、簡単な表にしておきました。

サンプル
エリア
カテゴリ
首都
山地
首都
ランドマーク
Fフィヨルド
ギャンブル
サニーアイルズ
ビーチ
Gバレー
教育
ライムストーン
娯楽
1棟目§1000§1000§1000§1000§1000§1000
7棟目§9400§9400§9400§9400§9400§9400
18棟目§32,500§32,500§32,500§32,500§32,500§32,500
49棟目§69,000§69,000§69,000§69,000§69,000§69,000
56棟目§71,200§71,200§71,200§71,200§71,200§71,200
全て同じテーブルを参照

どのエリアのどのカテゴリ選ぼうが、払う建設費用は「何棟目」という現在の所持数+1で間違いないと思います。首都のビーチとサボテンのギャンブルが異なる価格設定にはなっていません。

単一カテゴリだけでエピック化していけば分かりやすかったのに…と思いつつも、調査開始時にはまったく気付かないことだったので仕方がないのかなと。

まとめ

ここまで調査が進めば完結したと考えられます。56棟目まで確認済みで以後はずっと200ずつ増えていくのでしょう。(もしこの先違う数字が出てくることあれば、また書きます)

段階別での不自然な数字の設定に惑わされたような感じですらします。

あとはどこまで興味が続くかどうかで、70,000シムオリオン以上が毎回続く”苦行”にたえられるかどうかですね。

参考になれば幸いです。

それでは。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました