首都や各地域のサイズをまとめてみた。ついでに道路の計算方法も

街づくりのトピックス

各エリアのスタートは道路を引いて住宅1軒建てて、まずそこからなのですが、次第にエリア拡大していき自分の作りたいように街づくりをしていきます。首都などはあまりにも広大で、どのように道路開発していくのがいいのか見当もつかないのではないでしょうか。

やはり、各々のサイズがわからない事が原因の1つと考えられますので、ここで全てのサイズを公開し、皆さんの都市開発にお役立ていただければと思い、纏めてみることにしました。

今回の記事はネタバレの要素があるかもしれないので、考えるのは自分でお願いします、というスタイルで書いていきます。

首都のサイズ

高速道路のインターや貿易センター・国際貿易本部・ブータワーが並んでいる辺りから未開のエリア(?)へ向けての長さは道路で68本分になります。

都市外特化のビーチ・山地のエリアも同サイズになりますので、人口増加を考えた場合にはビーチ山地アイテム共にアイテム自身のサイズが重要です。サイズが小さめでレイヤー効果見込めそうなアイテムは数量が必要になります。

例えばアシカセンターみたいなアイテムは自身のサイズが2ですので、首都ビーチに敷き詰めるなら34コ必要になる計算になります。山地アイテムでいうなら、滝の城やストーンフェイスの滝は自身のサイズが4になりますので敷き詰めると17コ必要です。

ビーチ側から山側に向けての長さは道路50本分になります。

山地エリア確認

参考程度になりますが、山地アイテムの効果範囲40のものだと黄色の線で示された位置に落ち着くはずですが、緑色の効果範囲は何故か内側に入っています。この事象を私なりに分析してみると、山沿いを走る鉄道が0.5を持って行っているのではないかと推測されます。色々試してみた結果、道路1本分では計算合わない為に0.5という結論に達したのですが、0.5だと大勢には影響しませんのでプログラム上そうなっている、くらいに思っていただければ良いのかと。

ビーチエリア確認

ビーチも同様です。ビーチ沿いの遊歩道みたいなものが0.5持っています。

結論としてはビーチ山地アイテム共に長さ40とは39.5のことであり、0.5が引かれているが影響はない、といったところでしょうか。

首都のサイズとしましては道路サイズで50×68が正しい表記となるはずです。

地域のサイズ

各地域を画像で説明していきます。

サボテンキャニオン

私のアカウントでは未開放ですので、貿易センター経由で訪れた街が全エリア開放っぽかったので数えてみました。

サボテンキャニオンサイズ

シムオリオンの数字が激ヤバですね。これしかなくて買物行けたね(笑)ま、私の謎の行動の一部ですが…。

サイズ的には56×56のようです。首都に肉薄する大きさだったんですね。56というサイズは住宅が相対するこのゲーム内での基本的な道路の引き方でジャストフィットするはずです。このサボテンキャニオンは街づくりの難易度は若干低いかもしれませんね、他の地域と比べると。

グリーンバレー

こちらは自前の画像です。

グリーンバレー左側のエリア

街にたどり着いて最初に開発していくエリアです。道路を縦に引くより横引きの方が楽に纏まります。誰もがわからずにやり始めるので縦引きの方は苦労されていることかと思います。

グリーンバレー中州

24×32ですね。道路をタテヨコどちらに引いてもうまくいかないパターンです。

癖があるのはビーチも同じで、両サイドにオフセットが発生しています。24の面に対し、ビーチの幅は20ずつです。折り返しで100%確実に取れるのは16だけで残りの8は配置方法に工夫が要ります。端まで住宅設置した場合にはこの街のビーチ特化は100%にはなりません。

グリーンバレー右側のエリア

左側のエリアと同一サイズです。徐々にエリア拡大していけば良さそうです。250万達成の目的であれば、それほど重要でないエリアです。

ライムストーンクリフ

全体像がH型で、余りにも大きすぎるために、イラストで説明します。

ライムストーン全体像

H型を3分割して考えます。開発スタートエリアの右側は16×80になります。真ん中は24×24の正方形サイズで、左側のエリアは幅16まで確認できていますが、最終までエリア拡大できているアカウントがなく、長さは不明です。判明した時に追記させていただきます。

サニーアイルズ

サニーアイルズ第4の島
サニーアイルズ第3の島
サニーアイルズ第2の島

奥の方から順番に並べてみました。最後までエリア開放できなくても250万達成なら問題ないかと思います。ビーチエリアについては全て隙間がありますので、ビーチ特化アイテムに頼りすぎない方が良さそうです。

サニーアイルズ第一の島に関しては24×24です。過去の記事を貼っておきます。

フロスティーフィヨルド

フロスティーフィヨルドトンネルまで

フロスティーフィヨルドにおいて判明しているのは、開発スタートエリアからトンネルまでのサイズが12×60であることと、幅12がずっと続いていくこと、それだけです。個人的にはトンネルまでで100万を目指していて、その後に対岸エリアを開発していく予定です。他の地域に比べてフロスティーフィヨルドが開発難易度高く、時間も掛かります。

道路の計算方法

私が今までずっと苦戦していたことは、道路の最効率化に向けて何度も引き直ししていたことによるシムオリオン不足です。実は街全体のサイズとこれから記す「考え方」が理解できていないことが理由でした。逆に言えばこの2つのポイントが理解できていれば道路で苦労することも少なくなるはずです。

前提条件としては、効率よくゲームを進めていく為に住宅2軒が相対するサイズで道路を引いていくこと、ただそれだけです。

道路引き方の説明用

基本ベースとなるのは道路一本と住宅2軒分で5を作ること、そこからです。ポイントは片側には道路がないのでこのままでは住宅が設置できません。

次に街のサイズであったり開発予定エリアのサイズを5で割ります。例えるならば、サボテンキャニオンの56で考えてみます。56÷5で11余りが1になります。その余りを道路一本引けば住宅全て相対するサイズで引けることを想像してみてください。6のエリア開発と考えてもいいかもしれません。言い換えると5の組み合わせが11セットと余りは道路1本で、サボテンキャニオンは縦横関係なくエリアの端と端に道路引くだけでこのゲームの基本的な道路の引き方になります。

次にグリーンバレーの48で想像してみましょうか。5で割ると9セットで余りが3になります。ここでは道路を一本入れると余りが2です。5の両サイドに道路があることになり、どちらかに2を設定すれば住宅設置できます。首都の50やフロスティフィヨルドの60も考え方は一緒です。5で割った時に余りが出ないのですが、5を分解して道路1本と2が2つと考えれば両サイドに2を振り分けるだけです。

今度はうまくいかないケースで、32とか24の余りが2と4の場合には今回の前提条件の引き方では収まりません。余りが4の場合には道路一本引くと余りが3で住宅一軒分更に余り1になります。サニーアイルズ第一の島で道路一本分のスペース空けて開発している方多いのはここに理由があるようです。余りが2の場合も同様です。

私の場合は32を25と7と捉えて、道路2本と5のスペースとし、そのスペースには観覧車やオメガ大学などの3サイズのものを集めた特化エリアを作ることにしています。グリーンバレー中洲とサニーアイルズ第2の島の画像を参考にしてみてください。

ということで街全体のサイズと5で割った余りで考えることが解れば、道路の引き方で迷うことはなくなるというお話でした。

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