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【シムシティビルドイット】各住宅の数字を大調査する。増加予定人口数から現在の段階を知る方法

住宅分析アイキャッチ首都人口750万達成への道のり

数字から住宅の各段階を予想する為の基本データを集めただけですが、人口増を意識する場合には知っておいて損はありません、そんな程度のものです。

このビルはパリだっけ?ロンドンだっけ?段階数は?

そんな時にはビルの見た目で判別するよりも数字で判断できるという、ごく一部の住宅マニア向けのエントリです。

数字を当てはめる前に条件確認を

見た目だけで住宅の段階を見極めることは難しいことです。

その前に基本的事項の確認を。

住宅種類最大人口数ノーマル住宅からの増加数ノーマル住宅比
ノーマル1,836
パリ2,019+183110.0%
ロンドン2,111+275115.0%
トウキョウ2,204+368120.0%
地域2,347+511127.8%
オメガ2,550+714138.9%
エピックビル2,411+575131.3%

ゲーム内住宅アイコンから住宅建設で○○%人口アップと書いてあるのは、全てノーマル住宅との比較です。

分母が4桁での数字ですので、単純に増加数で比較するとそれほど大きな数字にはなりません。人口数予測をする際には増加数をベースに特化ブーストを掛け合わせて計算します。

(人口数)=(住宅の最大人口数)+((住宅の最大人口数)×(特化ブースト合算値))

シムシティでの人口数計算式はこのようになっています。

例)ノーマル住宅200軒をエピック化する場合、特化ブースト値合算500%として

575+(575×500%)が200軒

=575×6×200 で690,000

こんな感じで増加数を予測できます。

個人的には住宅はフルアップグレードであれば大きな差にならない、と思います。例えばパリ住宅をスクラップして地域住宅に建て替えるなどの行為は果たして?とか思ってしまいます。それならば特化ブースト値に拘った方が人口数は伸びます。

オメガ住宅が最大の人口数を抱えられるのは疑う由もありませんが(スペース効率は除く)、あくまでノーマル住宅との比較のみで40%アップというだけであって、FUG住宅をいかに数持てるかの方にプライオリティを置くべき、最近はこのように考えています。

過去記事リンク貼っておきます。

当時はこれくらいしか書けなかったんですね (*ノωノ)

今回は数字だらけで逆にコワいかも…。

パリ・ロンドン・トウキョウ住宅に必要なもの

いわゆる「航空輸送アイテム」ってやつですね。

住宅建設時には3箇所共通で段階ごとに求められるアイテム数が決まっています。

基礎段階アイテム数
⇒第一段階1
⇒第二段階 1
⇒第三段階2
⇒第四段階2
⇒第五段階2
⇒第六段階3
合計11
航空輸送アイテム必要数

基礎段階から第一段階にするのには航空輸送アイテムが1コ、

第五段階から第六段階(フルアップグレード略してFUG)にするのには航空輸送アイテムが3コ

合計六段階で11コ(3種ランダム)のアイテムが必要になります。

基礎段階は第一段階と同じ数字

ノーマル住宅基礎段階
ノーマル住宅第一段階

写真を並べただけですが、画像クリック或いはタップで拡大してみてください。

基礎の段階と第一段階においては同じ数字(ここでは+52)が並びます。基礎段階では人口数ゼロで、ここに建てたなら52人に増えます、ということを表しています。

両者の違いは見た目で判別できるのですが、数字的なもので表すと、

基礎の段階でのポイントは

  • 人口数がゼロ
  • インフラ施設の必要値が発生していない
  • オメガ住宅はネオシムオリオンが生成されない
  • スクラップ不可

これらの条件を突破するのは第一段階以降の条件になります。

そして、この+○○という数字が各段階の判別ポイントになります。

条件としては、特化ブーストが全く掛かっていない状態で判別することで、(地域などで)道路が繋がっている所に長押しタップで住宅持っていけばこれらの数字になるはずです。

シムシティビルドイット住宅の段階を知る方法

説明動画も作ってみました。参考になればどうぞ。

各住宅別データ

ノーマル住宅

基礎段階52(実際はゼロ)(FUGとの比率)
第一段階522.8%
第二段階1045.6%
第三段階1548.3%
第四段階31317%
第五段階75240.9%
第六段階1836100%
ノーマル住宅推移

パリ住宅

基礎段階57(実際はゼロ)(FUGとの比率)パリ輸送アイテム
第一段階572.8%1
第二段階1145.6%1
第三段階1698.3%2
第四段階34417%2
第五段階82740.9%2
第六段階2019100%3
パリ住宅推移

ロンドン住宅

基礎段階60(実際はゼロ)(FUGとの比率)ロンドン輸送アイテム
第一段階602.8%1
第二段階1205.6%1
第三段階1778.3%2
第四段階36017%2
第五段階86540.9%2
第六段階2111100%3
ロンドン住宅推移

東京住宅

基礎段階63(実際はゼロ)(FUGとの比率)トウキョウ輸送アイテム
第一段階632.8%1
第二段階1255.6%1
第三段階1858.3%2
第四段階37617%2
第五段階90340.9%2
第六段階2204100%3
トウキョウ住宅推移

地域住宅(共通)

基礎段階56(実際はゼロ)(FUGとの比率)
第一段階562.3%
第二段階1104.7%
第三段階1476.2%
第四段階35615.1%
第五段階95240.5%
第六段階2347100%
地域住宅推移

オメガ住宅

オメガ住宅はヘルメットマーク出ていなければ数字で表示されるのでわかりやすい。

基礎段階70(実際はゼロ)(FUGとの比率)
第一段階702.3%
第二段階1455.7%
第三段階2158.4%
第四段階44017.2%
第五段階105541.3%
第六段階2550100%
オメガ住宅推移

オメガ住宅の場合は人口数で考えること多いかもしれませんが、実際は産み出されるネオシムオリオンとの兼ね合いで考えた方が良いでしょう。

サンプルはこちら

オメガ住宅第五段階

第五段階での比較で考えてみましょう。

人口ベースでは41.3%ですが、ネオシムオリオンは95%とかなりの高レートになっています。ネオシムオリオンは第一段階で50%、第二段階でも65%となっていますので、人口数をとるか?ネオシムオリオンをとるかで目指す建設段階は異なります。

人口数優先⇒フルアップグレード優先

ネオシムオリオン優先⇒住宅数(最低でも第一段階以上)優先

となります。

データ画像確認はこちら

こちらのページにスクショしてまとめてあります。

まとめると

各住宅でフルアップグレードとの人口数を比較したものを入れてあります。簡素なもので恐縮ですが、おおよそこのゲームお得意の2倍で段階を踏んでいっているようです。(段階は少ないけど二次曲線風?)

トウキョウ住宅までのものと、それ以降に出現したもので若干異なりますが、第五段階から第六段階へは人口数約2.5倍になりますので、人口重視派はフルアップグレード必須になります。

人口数に拘らなくても、ロンドン第五段階で住宅をまとめるとか色々な街づくりもできます。

以前コンテストでゴールデンチケット使用のアサインループというのがありましたが、ロンドン住宅トリプルとトウキョウ住宅トリプル繰り返すループ引いた時には、次のアサインが予測できるものであっただけに各段階の目安を付けるには今回紹介したような判別方法は最適でした。

(大方スクラップでこなしていた方が殆どだとは思いますが…)

それは置いといて…

各段階ごとの数字がわかれば、その2×2エリアの特化ブースト値が計算できますので、足りないときは原因を考えるとか色々と応用が利きます。

今回は人口多い街づくりをする為の基本的な考え方になるものと思います。

以上で。

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