使いこなせれば最強インフラサービス⁉小型施設を分析してみる。

小型施設アイキャッチ首都人口750万達成への道のり

シムシティで街を開発する際に、まず考えるべきことは何か?

道路? 消防・警察・健康のインフラサービス? 電力などのインフラ施設? 住宅?

私が思いつくだけ並べてみました。

どれも大事ですけど、やはり道路とインフラサービスはセットで最優先といいましょうか、先に考えておくと楽だと思います。住宅などは後でも構わないし、住宅建設したらインフラ施設作っていけばいいので。

基本的な骨格の部分を考えやすくするする為のエントリです。

消防・警察・健康の最小サイズ

今回は消防・警察・健康のインフラサービスについて書いていきます。

世間一般的には、4×2の大型サイズを使っていくのが王道です。

最も効率的だと思いますが、4個目以降の価格がとても高額なのが痛いところ。

価格については、こちらの記事をどうぞ

価格だけみると引いてしまうほど高額です。

ところが、ある条件を満たせば安く済ますことが可能なのです。

それは

小型サイズ(1×1サイズ)を上手く使いこなせれば…

間違いありません。

ただ、

最強になる条件的なものを自分で考える必要ありますが、その為の基礎知識です。

1×1サイズの効果範囲

まず、画像をご覧ください。

ということでリスト化しておきます。

 消防警察健康
効果範囲6×86×88×8
4個目以降価格(参考)§6,700§11,000§14,000

ここで、健康だけ「8」となっていますが、そもそも6と8とは?

そこから説明していきます。

6×8の「6」とは?

見ての通り、最初の数字です。

簡単にイメージ画像作ってみました。

6×8の「6」説明用

6×8の「6」とは、建物の中心(基準点)から左右に3ずつということを表します。

左右にと書きましたが、

道路設置条件面に対して平行方向

これがこのゲームの基本的な表示方法になっています。

建物(1×1サイズ)の外側に2.5ずつ効果が及んでいます。

6×8の「8」とは?

余計なこと書きますが、後ろの数字です。

こっちもイメージ画像どうぞ

6×8の8

6×8の「8」とは、建物の中心(基準点)から上下に3ずつということを表します。

同じようなこと書きますが、

道路設置条件面に対して垂直方向

シムシティの考え方の中で、大事にしなくてはならないのは後ろの数字(奥行)の方です。

なぜかというと

住宅のイメージを付け足してありますが、上下の住宅はこれでは設置できません。道路がないと設置できないからです。

そう、垂直方向の奥行には必ず道路を含まなくてはなりません。

実は、6×8の後ろの数字「8」こそが、シムシティの街づくりにおいて最重要項目なのです。

今回テーマのインフラサービスだけでなく、特化施設の効果範囲も同じように計算されています。

簡単に合わせたイメージを

6×8合算

このゲームの基本である道路の引き方「道路間隔4本分」でつくるとこんな感じに。

6×8だとこれだけのエリアをカバーできるのです。住宅16軒分も可能です。6×8であっても8×8であっても、住宅設置であれば、カバーできる住宅数に変わりはありません。

しかし、

消防だけでこれだけカバーできても、警察と健康もあって初めて成立する住宅の営み。

3種類すべてが届くようにしてあげなければなりません。

実にこのゲームらしい奥深さかも…。

少しイメージ湧いてきましたか?

道路間隔を複数検討してみる

イメージしやすいように、幾つかサンプル作ってみました。

6×8道路間隔43

道路間隔「3」のパターンにつきましては、サンプル画像でイメージしてみてください。

フロスティーフィヨルドサンプル対岸エリア

これはフロスティーフィヨルドの記事にて掲載の画像です。

縦横入れ替わっている為、若干違和感あるかもしれませんが、イメージとしてはこんな感じ。

道路間隔は4・3・2と3種類ありますね。

基本は道路設置条件面から考えていきます。

6×8道路間隔21

道路間隔「2」というのが悩ましい。どうやって使いこなすのか、当方ではイメージが湧きません。

例えば、消防署の反対側の空きスペースに警察や診療所設置しても、下の方の住宅に効果範囲が届かず、結局損してしまいます。

ウーン?

どこかで上手い使い方見つけたなら、こちらに追記します。ま、宿題ということで。

道路間隔「1」のパターンのイメージはコチラ。

道路間隔1本分

こちらはサニーアイルズ第一の島の様子です。

たまに、見かけますね、このパターンは。色々研究されているテーマなのかもしれません。

首都であればこれで良さそうですが、地域ではまずいんですよ、実は。

この指摘は別の稿で理由を説明します。

今回はイメージまでで。

関連記事リンクまとめ

当ブログ内で今回の参考になりそうな記事をピックアップ

各エリアのサイズ及び、道路の計算方法

フロスティーフィヨルドで特に参考になるケース。このサンプルプレイヤーさんの街づくりみて今回の企画を思いつきました。

まとめ

分かる人には簡単、わからない方はイメージしてみることが大事、そんな評価の難しい記事かもしれません。

いずれにしても、特化施設の使い方まで応用の効く「奥行」を重視する考え方は大事にしたいところ。

特化施設の効果範囲はほとんどがスクエアの為、見落とすことないようにしたいですね。

徐々に応用編をアップしていきますのでお楽しみに。

それでは。

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