話題沸騰中⁉ルースターカーニバルをゲットしてみて

特化施設

シティデザインチャレンジシーズン8の目玉アイテムとして新登場の【ルースター・カーニバル】を念願叶いゲットしましたので、詳細をレポートします。

ルースターカーニバルの詳細

こちらの記事の続報です。

ルースターカーニバルに興味津々⁉シティデザインチャレンジプチ復活編

設置サイズの確認

当方見立てにおいてルースターカーニバルのサイズは1×4サイズではないかと睨んでいました。

が、

獲得して設置してみて気付いた事実。

それは2×4サイズだったこと!

見事に読みを外したシムキチ。

ま、それはそれで楽しい時間だったので良しとしておきます。

厳密に云うと、ルースターカーニバル自体のサイズは1×4のようですが、水上設置を分かりやすくするために水辺アイテムがはみ出るようなデザインとなったのかなと。ですので、ルースターカーニバルには別途水辺アイテムが総面積で8(1×1の池が8個又は2×2サイズの湖が2個)が必要になります。

そして、このゲームはすべて3Dでの表示ですので、オスのニワトリをより立体的に表示する為に必要な措置だったのかも・・・グラフィック上の技法というか。

個人的には2×4サイズになったことで、設置効率では半減したおり少し残念に思うことも。でも貴重な娯楽カテゴリで設置面積8で収まるのであれば、まずまず優秀なアイテムと云えるのかもしれません。

やはり、イメージ画像に騙された

実際配置してみるとわかるのですが、水辺アイテム総面積8が必要で、橋の両サイドには必ず水辺アイテムがはみ出る形で表示されます。

実際のゲーム内では、イメージ画像のように橋の周りを樹木系アイテムで囲まれることはありません。

外観の確認

以下、スライドショー形式にて。

迫力があり、カーニバル感がありますね。

効果範囲の確認

念のため、効果範囲を確認しておきましょう。

公表スペックの26×14で間違いありません。

効果的な配置方法

前回の記事において、道路を縦引きした場合のライムストーンかフロスティーフィヨルドがおススメだと書きました。

ここでおさらい。ライムストーンの地形から。

H型の両サイドの幅16のエリアにおいて、道路を縦に引いた時に特に有効。

サンプル的に示すとこんな感じに。

やはり、いい仕事してくれますね、ルースターカーニバルは。

数字での比較~ライムストーンでの設置効果

ライムストーンで幅16のエリアにおいて最も効率的かというとそうでもない。

ルースターカーニバルが1×4であったならライムストーン最強娯楽カテゴリと云っても差し支えないが、残念なことに実際のサイズは2×4サイズ。

これは設置上の面積が8になり、2×2サイズを2個使ったのと同じことになります。

ここで数字を出して比較してみましょう。ライムストーン限定で考えるとして、対抗馬は娯楽カテゴリ2×2サイズの【シムズナイトクラブ】とライムストーン固有人気スポット【ティーハウス】です。2個使った場合には中心点をずらさず別々の場所に設置したと考えればよいので、ブーストは単純に2倍し、効果範囲は奥行き固定して幅だけの足し算でいいので簡単に比較できます。

ルースター
カーニバル
シムズ
ナイトクラブ
ティーハウス
Lv.4
ティーハウス
Lv.5
効果範囲26×1420×2014×1416×16
ブースト65%40%30%35%
2個使い
効果範囲
40×2028×1432×16
2個使い
ブースト
80%60%70%
判定勝ちほぼ互角
微差で負け
勝ち

単体の数字上の比較では、総面積8固定するとシムズナイトクラブ又はティーハウスLv.5以上の2個使いに軍配が上がります。

ただ、ルースターカーニバルの場合、効果範囲が狭いとはいえ水辺アイテムのブースト分が多少加算されますので、一概に言えない部分もあります。住宅の配置によって数字は異なってきますが、目安としてはこんなところ。

貴重な娯楽カテゴリアイテムですので、実際設置してみて最効率な選択をしていきたいですね。

今回、ルースターカーニバルがおススメな理由

ライムストーンやフロスティーフィヨルドの人口数アップに役立つであろうルースターカーニバル。もちろん使い方によっては他のエリアでも活躍してくれるはずです。

それ以外にも、おススメすべきポイントがありました。

な、な、なんとプロジェクトポイント4の巨大ボーナス付き!

娯楽カテゴリのプロジェクトポイント4は貴重です。きっと大規模プロジェクト娯楽カテゴリでは獅子奮迅の活躍をしてくれることでしょう。

今回のシティデザインチャレンジの施設系アイテム【リオのカーニバル】はプロジェクトポイント3ですので、ルースターカーニバルを優先的に獲得しておきたいところです。

ルースターカーニバルまとめ

個人的に1×4サイズを予想していましたが、実際のところは2×4サイズで、見立てより設置面積が倍増しており、価値は半減したのかなという印象。

まあ、地域の人口増加を目的にプレイしている者の考え方ですけど。

以後、シティデザインチャレンジでカーニバルをテーマにしてくることあれば使い道はあるので、持っていて損はないと思います。

シティデザインチャレンジがこのスタイルで継続していくのであれば、教育と娯楽のカテゴリだけには反応していこうかなと。

これからもルースターカーニバルのような面白いコンセプトのオリジナルアイテムを考え出してくれることを願って。

それでは。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました