過去のシーズン制コンテストをアーカイブする~第2弾シーズン4⇒7

特化施設

「アーカイブする」って使っておきながら、言葉の意味がイマイチ掴めない。そんな、「なんとなく使っている」状態ですが、英和辞書なんかで調べてみると、【archives】は「記録(公文書)保管、公文書』を表す名詞のようです。(動詞ではなさそう。発音は最後にzが入る)

スマホで写真大量に保管する際に、グーグルフォトなどでよく使われるキーワードですが、個人の写真という大事な記録をクラウド上に保管する、そんな意味で使われていたわけですね。

たかだかゲームでの記録をアーカイブとは言いすぎじゃね?って思われるかも知れませんが、当方にとっては大事な記録です。写真などと同じ考え方だと思いますがいかがでしょうか。

そんなわけで、今回もアーカイブスタートです。

シーズン4は「ラスベガスカジノ都市」

カテゴリ:ギャンブル

シーズン制初のギャンブルカテゴリ登場です。

尚、タイトルは私の翻訳によるもので、当時の日本語版のタイトルと違うかもしれません。

(このアーカイブシリーズ共通認識でお願いします)

リスト化しました

シーズン4「ラスベガスカジノ都市」配布アイテムリスト
なまえ写真の位置リーグサイズ範囲効果PP
ラッキースター・カジノ中段左近所2×212×1230%1
歓楽都市カジノ中段右ベッドタウン2×212×1240%2
フォー・エース・カジノ中段中3×214×1450%2
金のたまごカジノ上段都市3×316×1650%3
四つ葉のクローバー・カジノ下段右メトロ4×318×1860%3
ワイルドウェスト・カジノ下段左メガロ4×320×2065%4

※PPはプロジェクトポイント 写真の位置は公式Twitterの写真の位置を表す

アイテムのサイズは多士済々。使い勝手はいかほど?

ギャンブルカテゴリで大事になってくるのは、実はプロジェクトポイントだったりします。通常時人口増に使うアイテムはプロジェクトポイント2のものが多く、大規模プロジェクトでは金トークンパーツ発生ビルまでたどり着けません。

当時は10ポイント取れば、エピックビル完成させることができた為、そこでヤメにしてしまうことがほとんどでした。(カジノカテゴリは”銅ビル”がほとんど)

まともに定番設置しようにも、スペック的に優れているものは難サイズばかり。

地域の登場まで格納していました。

アイデアはいいが、ギャンブルという排除されがちな世論に尻つぼみになっていったというべきか、はたまたサイズの問題なのか?

このシリーズが最初で最後のギャンブルカテゴリでした。ま、そうなるわ。

シーズン5は「海辺」?「高級ビーチ」?

カテゴリ: ビーチ

なんだっけ?見たことあるような、ないような…?

プチリスト化する

何故「プチ」なのかは、リストの数を見れば明らかです。

シーズン5「高級ビーチ」配布アイテムリスト
なまえ写真の位置リーグ自身の幅範囲効果PP
パラダイス島上段右近所27×2015%1
高級ビーチホテル下段左ベッドタウン37×2020%2
ヨットの桟橋上段左48×3020%2

※PPはプロジェクトポイント 写真の位置は公式Twitterの写真の位置を表す

とれたの、これだけでした

ゲーム中断していたようで、ここまでしか取れていません。

ですので、当方の画像貼って(ごまかして)おきます。

パラダイス島
高級ビーチホテル
ヨットの桟橋

ビーチカテゴリですので、スペック的には多くを望めないでしょう。

仮に、メガロ到達できてもそれなりの景品しか出なかったんでしょっ‼

なーんて、今更の負け惜しみを…。

シーズン6は「大学都市」

カテゴリ 教育

キターーーー

伝説のシリーズです。

多分、ゲームに復活した時がこのシーズンの3週目で、毎週昇格していってギリギリでメガロ到達し、そしてバラ色アイテムに大興奮!そんな記憶があります。

いつも通りリスト化から

シーズン7「大学都市」配布アイテムリスト
なまえ写真の位置サイズリーグ範囲効果PP
大学キャンパス公園下段右2×4近所16×1630%1
大学図書館下段左4×2ベッドタウン18×1830%2
大学のアートギャラリー中段左2×220×2040%2
大学のキャンパスセンター上段6×2都市22×2240%3
大学水族館中段中2×2メトロ22×2250%3
大学の天文台中段右2×2メガロ26×2670%4

※PPはプロジェクトポイント 写真の位置は公式Twitterの写真の位置を表す

好きすぎて個別に語る

大学のキャンパス公園

サイズが2×4ということで、使いにくいかもしれませんが、希少な教育カテゴリアイテムですので有効に使いたいところ。

キャンパス公園

このシーズンの参加賞だったのですが、今見てもスペックは破格です。16×16で30%とは、定番アイテムでは上回るものが少ないです。

大学図書館

自身のサイズは4×2サイズですが、これも効果範囲が破格。

定番アイテムだと「高校」が比較対象でしょうか。範囲が全然違うか…?

図書館アートギャラリー

大学のアートギャラリー

上記画像に一緒に映っていますが、アートギャラリーの方は更に効果範囲が優秀。しかも使い易い2×2サイズということで、当方メインアカウントでは首都で現役生活続いています。

このクラスでシムキャッシュ再販するとしたらいくらが妥当なのか、いつも妄想してしまいます。

700シムキャッシュ (当方妄想価格)

このくらいの価値はあるのかもしれませんね。

大学のキャンパスセンター

言いたいこと、わかっています。

自身のサイズが…?

キャンパスセンター

一応、比較対象入れてみました。

「大学のボート競技センター」とサイズ・スペックが被っています。若干効果範囲に差がある程度。

皆様の街づくりの様子見ていると、ボート競技センターの設置が極端に少ないことが一つの答えになるのかもしれません。

⇒『長杉!』

地域で有効活用しましょう…。

大学水族館

準エースの登場です。

当然、今もなお首都において現役バリバリ活躍中の水族館です。

上から見たショットではわかりにくいのですが、基本的デザインはサニーアイルズの人気スポット「海洋学研究所」と似ている!

ま、人気スポットの方が後発ですので、パクリ疑惑は海洋学研究所にあるかも…。

水族館と天文台

大学の天文台

恐らく、シーズン制コンテスト史上最強のアイテムです。

効果範囲が何と言っても

「26×26」

しかも、教育カテゴリですからね。

首都人口数にチャレンジしているものにとって、これが複数あれば…などと思われたことでしょう。

これは今となってはLEGACYと呼ぶに相応しい存在ですね。

※レガシィとは遺産

そしてまとめる

ゲームに復活して取れた珠玉のアイテムたち。

こうやって見返してみると、こういったアイテムって現在のアイデアにないのかな?って思うんですよね。こういったアイテムが獲れるからこそ、コンテスト頑張る、そんな大きなモチベーションに繋がるのではないかと思います。コンテストの活性化になるわけですね。

課金に寄せるのであれば、「大学のアートギャラリー」の再販なんてどうでしょうか?

魅力あるアイテムこそがこのゲームの生命線だと思うわけです。

ね、うんえーさん!

シーズン7は「カーニバル」

カテゴリ 娯楽

3×3のアイテム並べるしかできなかった割とマジで不評だったやつ。

その前のシーズンとの格差がどいひー

リスト化しておきます。

ちなみに全アイテム3×3サイズです。

シーズン7「カーニバル」配布アイテムリスト
なまえ写真の位置リーグ範囲効果PP
ヴェネツィアのカーニバル左下近所8×820%1
マルティグラ右下ベッドタウン10×1025%2
フラワーフェスティバル左上12×1230%2
リオのカーニバル右上都市14×1430%3
カリブ海のカーニバル中央下段メトロ16×1640%3
ドラゴンカーニバル中央メガロ18×1860%4

※PPはプロジェクトポイント 写真の位置は公式Twitterの写真の位置を表す

サラッとまとめる

この時期は首都しかなく、(いや、首都という概念も無かった)、その唯一の開発可能エリアに3×3という難サイズのアイテムを大量にぶっこむとは…。

しかも娯楽カテゴリは Three Times ですよ!三回目!

7回の内の3回目と相当な高確率。

当時始めたばかりの方は気の毒でしたね。

色々な選択ができるから面白いんですよ、悩んで設置するという楽しみです。なんで全アイテム同じサイズなんて暴挙に出たのでしょうね?

これだと道路引き直しして、一列に並べてカーニバル感を出す、それしかできないような気がします。

地域が始まってからは、地域の隅っこに集めて、大規模プロジェクトで少し存在感を見せる程度になってしまいました、私の場合ですが。

よーく見ると、ここにもヴェネツィアアイテムあるの気付きました?市長パスのヴェネツィアで街づくりしているなら、これも入れないとコンプリートできない……かも⁉︎

今回のおさらい

今回までで7回目のシーズン纏めてきました。

内訳は

  • 教育・ビーチ 各1回
  • ランドマーク・ギャンブル 各1回
  • 娯楽 3回

こんな感じでかなり偏りをみせています。

当時、山地はまだかいな?などという個人的な期待を持っていたこと覚えています。最終的に山地カテゴリは一度もなかったのですが、何ででしょうか?

今も昔も変わらないのですが、

山地とビーチのエリア拡大しないプレイヤーが多い

このことが積極的にシーズンアイテム展開できない理由となっているのかもしれませんね。

当然裏側から見れば、山地とビーチはエリア拡大アイテムを配る量が少なすぎ、エリア拡大に労力とシムオリオンが掛かる。その上苦労してエリア拡大しても効果は少ないのでやらない、そのような流れになるのも致し方ないところ。

ま、バランスが狂っているんですよね、開発サイドとユーザーサイドとの価値観が。

ただ、今回の大学都市のシリーズのように後世に語り継がれるようなアイテムがアイデアとして出てきたわけであって…。

結局、アイテムに魅力があれば盛り上がるので、課金にせよ配るにせよ、アイデアでゲーム運営配信続けて欲しいですね。今回は以上で。

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